2010年09月27日

09/26 盤洲爆!(カヤック)

調子が良くなっていることを祈りつつやすべぇさんと盤洲へ。
いや、先週の日曜は釣れたようなので、その状態が維持されている事を願いつつというのが本音です。

AM4:30
出艇場所に着くと、次々と現れるカヤックアングラーの皆様。
Mr.沈は、いつもの通り遅れて登場(笑)U-1さんも一緒です。
AM5:00の出艇時点で、集まっているアングラは8艇。今日も人気です。

まずは、いつもの場所から。
水色はクリア。復活を思わせるいい色をしています。
そして、1投目からバシバシヒット!

P1000481_green shiner.JPG



















RUNDAM twitcher GREEN SHINER

バレてもバレても、ガンガン当たってくる状態。ランダムトゥイッチャーに、相当数のシーバスがアタックしてきている状況が頭に浮かびます!!

P1000484_purple maiwashi.JPG



















RUNDAM twitcher PURPLE IWASHI

やすべぇさんも念願の赤トラ入魂!!
今回入魂できなかったら、私が代理入魂するところでした(笑)

TKSさんも、船酔いを我慢しながら釣ってます♪

P1080764_tksmur.JPG



















そして、この男。
沈上等とばかりに、本日はドレンプラグ全開で出てきてました。

ドレンプラグを締めてあげ、Mr.沈からTKSへ戻してあげました(笑)

スタートしておよそ50分は爆タイム。

P1000486_kibinago.JPG



















RUNDAM twitcher KIBINAGO

ホントに短かったですが、とんでも無く高活性な群れが居たように感じました。

その後はパッタリ。
全体的に見ても、シャローのベイトは少ない雰囲気を受けていたので少し場所を変えてみることに。
アクアラインをくぐり、いつもの場所とは逆サイドへ。
ちょうど6bラインを流していると、凄まじいベイトの塊(魚探)と遭遇!!

そこからシャローに向かい流すと、ベイトの反応に同調してポツポツ釣れます。

P1000490_koume80 b shiner.JPG



















Koume80 BLUE SHINER (後に殉職)

似たような感じで広範囲に流して行くと、どうやら水深3.6〜4.2bの範囲にベイトの回遊が多く、シーバスも効率的に釣れてくる様子。
連打はありませんが、ベイトの反応に乗せるとほぼ確実にヒットに持ち込める状況。

P1000492_koume80 kibinago.JPG



















Koume80 KIBINAGO (後に殉職)

4bでもボトムが見える程澄んでいましたので、水中を観察していると、深いエリアの方がベイトのボリュームも多く、サイズもシャローに比べて1周り以上大きいものでした。
そのため、ルアーへの反応が良かったのだと思います。

そして、昼過ぎからの上げ潮。
ちょうど潮がきき始めた頃、空は曇りだし、それまでベタ凪だった海面を北東の風が揺らし始めます。
条件としては、最高!

連荘モードに突入!

P1000500_65kurai.JPG



















途中から合流したSさんもバシバシ釣ってます。
凄まじい勢いです!!

その横で起用に船上から用を足すやすべぇさん。
見るに耐えない画像なため、今回はやすべぇさんの写真は無しです(笑)

それまで、KOUME80でポツポツでしたが、風の影響か表層での活性が一気にUp!
ランダムトゥイッチャーで爆モードです。

ところが、そそくさと岐路に着くやすべぇさん。
あとで聞くと、単純に早く戻って魚を処理したかっただけとのことorz…
とは言え、時間は15:30.
片付けや帰り道の事を考えるといい時間です。

P1080769_butsumochi me.JPG



















キャッチ32本と、今月の鬱憤を晴らせるだけの数は釣りましたので私も戻ることに。

帰りのルート、シャロー(1.7〜2.0b)を打つも反応無し。
今日は、ブレイクの外側が正解だったようです。

さて、ここのところ急に寒くなりました。
今朝、出艇時の気温は、なんと13℃。私はウェット、TKSさんは既にドライです。
鱸にとってはいい季節になりますが、北風も強くなる季節です。
突然の爆風なんてことも起きます。

今朝は、昨晩の北風強風の影響で筑波山が見ました。
この筑波山、これからの季節の北風爆風到来の目安になります。
筑波山は、盤洲から北に直線距離にして90km。普段は、全く見えません。
が、ときどき姿を現します。

仮に盤洲で無風でも、筑波山が見えていると爆風到来の前兆であることが多いです。
数時間後に、北風爆風なんてことが良くあります。

つくばおろしに気をつけろ!!
そんな感じでしょうか。


♪Today's Tackle♪
ロッド UFMウエダ PLUGGING SPECIAL CPS-75ExTi
リール SHIMANO 07STELLA C3000HG
ライン YOTSUAMI G-soul PE #1.0+LINESYSTEM NYLON LEADER20lb
ルアー ima RUNDAM twitcher(グリーンシャイナー・パープルイワシ・キビナゴ)

ロッド ima DOLLAR610
リール SHIMANO CURADO200J
ライン YOTSUAMI JIGMAN X-4 PE #1.0+LINESYSTEM NYLON LEADER25lb
ルアー ima Koume80(ブルーシャイナー・キビナゴ)

ウエア
AQA RUSH GUARD
BLUEACE WET SUIT
MTI DORADO


【9月度シーバス戦績】
 釣行日数:7日(陸3/浮4)
 釣果合計:40本

【2010年シーバス累計】
 釣行日数:89日(陸46/浮43)
 釣果合計:484本


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ima RUNDAM twitcher
激しくアクションさせた後の急停止が効果的です♪
posted by 22cham_kun55 at 20:16| Comment(22) | TrackBack(0) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/25 雨後の河川(オカッパリ)

最近の雨で河川が好調との事でやすべぇさんとともに出撃してまいりました。

ちょっとしたブッコミ事件がありまして。。。
その電話対応をやすべぇさんがしている間に、1本目キャッチ!!

71a。

そして、立て続けに2本目。
40aくらい。

その後、あたりが暗くなりいい時間が到来。
の、筈でした。
しかし、暗くなってからはアタリも無し。
少し離れた場所で釣っている、地元の友人は好調に釣果を伸ばしている様子。

状況から判断して、バイブレーションが良さそう!!
でも、そんなものは持ってません。

と、横でおもむろに何かを取り出すやすべぇ!

「プ、プライアル!!」

換えた途端、2キャッチ!!
ま、マジ!!

P1000479_be68.JPG

























しかもいいシーバスです!
今回は、諸事情によりわたくしの写真は無しです。

やすべぇさんのいいシバスのみ掲載します!


♪Today's Tackle♪
ロッド UFMウエダ SHOOTINGSHAFT STB-102HS-Ti
リール DAIWA CERTATE HYPER3000
ライン YAMATOYO SW SUPER PE#1.5+LINE SYSTEM Shock Leader NYLON20lb
ルアー ima p-ce100(自作アルミ貼り)

ウエア
RBB×ima FLOATING VEST BV-902


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ima VIBE80
入れときゃよかったVIBE80.
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2010年09月21日

09/18 アイマチャンネル撮影Death

最近、スランプと言うか、間が悪いというか、とっても苦戦しております。

土曜日は、アイマチャンネルの撮影。ランダムトゥイッチャーを使ったカヤックフィッシングです。
朝は、生憎の北風7b。
風速よりも風向が問題なのです。

アクアラインを渡り、金田ICを降りる直前。
エアコンから導かれる外気は、強烈な硫黄臭。
嫌な予感でいっぱいです。

そんな事はお構い無しに、撮影は進みます。
当然のように、苦しい戦いを強いられました。
詳しい事は、後にUpされるアイマチャンネルでどうぞご覧下さいませ。

さて、海の状況はドン底な感じです。
金田〜中ノ島沖までに加えて、小櫃川の松林前まで遡上しました。
それでも、反応は僅かしかありません。

100918banzu02_small.JPG



















川の中を除き、干潟の水色はどこへ行っても変化無し。茶色と深緑を混ぜたような色。
先週と比較しても状況悪く、まさにどん底といった感じ。

今までの南風が、ここのところ急に北寄りに変わり、シャローの悪い水が一気に沖へでた事が原因なのかも知れません。
昨年は、10月がこんな状況でした。
今年は少し早いのか、それとも第2弾があるのかという雰囲気でしょうか!?
不安です。

翌日曜日
盤洲の出艇場所へ行くと、すさまじい数のカヤックアングラ。
沖に居る田吾作さんや上がってきていた方に話を聞くと、そこそこ釣れた様子。海の色を見ても少しづつ回復している感じを受けます。
どうか私が行った土曜日がどん底で、これからこのまま上向く事を強く願います!

実は、この日ちょっとした事件がありました。
前日の結果ですっかり意気消沈し、ゆっくり目覚めた私。
おもむろにTKSさんに電話すると、富津某所で浮いているとの事。
昼過ぎから、富津北で合流して一緒に浮くことを約束。

しかし、しばらく待っても連絡無し。
富津北に行くも、姿無し。
電話を掛けるといつまでたっても留守電のまま。

「ま、まさか!?」

その後、多方面の方から連絡があり、真相が発覚。

Mr.沈だそうです。
パドリストは折れ、斬鱸はガイドが抜け、フラッグポールはグニャリと曲がり。
前日に購入したばかりのセルテートは塩漬け。

着岸時、舟と一緒に2〜3回転したそうです。
それでも、本人は至って元気。特に怪我も有りません。

『人の不幸は蜜の味』
いやいや、そんな事を言ってはいけません。本人に会ったら「Mr.沈ですか?」とだけ聞いてあげて下さい。
きっと、オモシロおかしく当時の状況を語ってくれると思います。
そして、その話で爆笑したあとは、心ばかりの援助をしてあげてくださいませ。

話を聞くと今回の沈もかなり危険な状況だったことが分かると思います。
本人のBlogにUpされると思いますが、アンカーのロープやリューシュコードの危険性について認識できるはずです。
書かれていなければ、本人に直接聞いて下さい。ロープ類の艤装方法含めとても参考になると思います。

Mr.沈はこれくらいにして。

この日は、名古屋からこちらの友人を訪ねて来た方もいました。
よくよく話を聞くと、Seal'sのKeiさんのお友達だそうでビックリ。釣りの世界はとても狭いです。
しかも、こちらの友人というのも横須賀在住のヤマリアの方。
木曽三川河口沖遠征を考えている事などを伝え、色々と情報交換をさせて頂きました。

全員とはお話できませんでしたが、「鱸追い人は夢追い人」のくららさんとも初対面。
富津でイイダコ爆ったそうです。
それにしても若い!
今度、女子大生との合コンなんてどうでしょうか!?

女子大生も気になりますが、イイダコがもっと気になります。
リグは見せてもらいました。あとは用意するだけ。
スズキが釣れない時にはいいかも。でも、どうしよう…。

最後になりますが、本日9/21 カヤック専用ルアー「ランダムトゥイッチャー」が発売になりました。
皆さまどうぞ宜しくお願いします!


♪Today's Tackle♪
ロッド UFMウエダ PLUGGING SPECIAL CPS-75ExTi
リール SHIMANO 07STELLA C3000HG
ライン YOTSUAMI G-soul PE #1.0+LINESYSTEM NYLON LEADER20lb
ルアー ima RUNDAM twitcher(イワシメッキ・ブルーシャイナー・ボラ)

ウエア
AQA RUSH GUARD
QUICK SILVER BORD SHORTS
BE WET WETSUIT(Leg Only)
MTI DORADO


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遂に発売です♪
posted by 22cham_kun55 at 19:51| Comment(18) | TrackBack(0) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

09/12 盤洲カヤックのち川でオカッパリ

華麗なる妄想族TKS!
爆釣で釣れないU-1!!

日曜日は早朝から、この二人と盤洲で浮いてきました。

赤トラのやすべぇは欠席です。

漕ぎ進めると目まぐるしく変化する水色。
エメラルドグリーンやクリアブルー、そして赤茶色や深緑色。
極めつけは、ところどころで漂う硫黄臭。

極一部の本当に狭い範囲でしたが、青潮の塊がある様子でした。

そんな事も影響してか、一向にアタリも無し。
癒されに来たはずが、修行へと一変。
今日も、ひたすら漕ぎですか!?

そうです。。。

見立沖から小櫃川河口を目指します。
ところどころで生命感をわずかに感じるところを入念にチェック。

P1000465_chibi_banzu.JPG



















こんなサイズが2匹出ました。

沖へ出たり、海苔棚前のスリット打ったり、海苔棚後ろのシャローを打ったりと魚探に反応が出ないエリアを含め、可能性のあることは全て試し。

気付けば、小櫃川河口。

川筋では、小規模ながらもボイル!!!!
その光景に愕然。
マイクロベイト+チーバス。

その下にはランカーがいるのでは!?
1時間ほど打つも、その望みは完全に断ち切られ。
後に残ったのは、面倒な向かい風の帰り道。

帰り道は、来たコースを外して違うことを試しながら戻ります。
ところが、何の反応もありません。

この日、目だったのがボラの多さ。
過去の経験からしても、ボラが多い日はあまりイイ思いをしたことがありません。
あまり深く考えた事はありませんが、ボラが水面付近で沢山休んでいるような状態の時は、潮が効いていない事がほとんど。それがシーバスの活性や水色の悪さにも影響しているのだと考えています。

結局、今日もそのパターン。

AM5:00〜10:30まで打って2キャッチ+バイト数発。
完全に修行でございました。

こういう日は修行ついでに!!!
艇の性能を試してみましょう!!!!

本日のお試し艇はU-1さん所有のX-13です!

まずは、軽く再乗艇から始まり。
お次は、浸水式。
どのくらいハッチ内に浸水しても平気かを検証です。

手始めに、結構入ってると感じるレベルから。
キール部よりやや上まで浸水させてます。バケツでくみ出せば何杯にもなる量です。沖でこれだけ浸水してると相当ビビルでしょう。
ところが、このくらいでは再乗艇可能。バランスも取れます。
ただし、喫水で浸水は判断できないレベルです。

じゃ、艇の半分以上まで浸水させます!
と、流石に再乗艇不能。
内部の水が艇を傾けることで片側へ寄り、再乗艇をしようとすると体重をかけた瞬間に艇がひっくり返ってしまいます。
ここまで入ると喫水も随分かわり、スカッパーホールよりも上まで水が上がってきます。

でも、逆に言えばここまで入らないと喫水では中々判断が難しいのかも知れません。

んで、更に続きがあり。
艇を完沈させてみることに。

コレが以外でした。
完沈はしません。(他の艇は不明)
ハッチ内部に空気の隙間無く水をいれても、素材が持つわずかな浮力で水面直下で浮きます。
最悪、再乗艇できなくなっても艇に掴まって救助を待つ事はできそうです。

さらに、色々試します。

多人数乗り。

P1000469_tandem.JPG



















二人までなら浮いて漕ぐ事もできます。
荒れた海況では困難かもしれませんが、一人だったら乗せて救助する事も可能か!?

で、最終的には4人乗り。
あえなく沈。
全くバランスとれず、4人の重さで艇は海中へ。

流石に無理です。

こんな、アフォな事をしておりますが、不測の事態が起きたときは再乗艇できるかなどと言うよりも、まずは冷静さを欠かない事が重要だと考えています。
艇の性能を知っていれば、正しい判断も下せるでしょうしパニックにもならないはずです。

でも、不測の事態に陥りたくはないもです。

そんなことをしていると、鬼パドルRideingののっちさんが帰着。
お仲間と3人で出ていたようですが、やはり渋かった様子。

盤洲がこんな事で良いのでしょうか!!

で、納得できない私は速攻帰宅。
片づけを済ませ、少しの時間睡眠をとって夜の部へ突入。

オカッパリです。

71aを1キャッチ。

P1000473_71cm-river.JPG



















KomomoUに水柱を炸裂させて飛び出してきた一発。

そんな事より一気に秋の気配がムンムンではありませんか!?

ん、本当にそうなのか!?

夜の時点で気温26℃。風は北寄り。
って、熱帯夜ですよね。
今までが暑すぎました。妙に涼しく感じませんか?


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2010年09月12日

09/11 相模川!?(オカッパリ)

では、ございません!

相模川も視野に入れて考えましたが、結構な賑わいらしく場所取りが必要そうな雰囲気。
場所取りは、苦手なためあっさり諦めました。

向かった先は別の河川。少なからず場所取りが必要な場所であるため、夕方からポイントへ!

単独釣行、暇です。

かと言って、可能性の低い時間に、ただただ時間をつぶすだけのために無駄なキャストは避けたいところ。

そこで!

今日は、文庫本を持参しました。
ゲームベストのポケットにジャストなサイズです。
日暮れまでの約1時間半。
退屈もせず、場所取り完了です。

日が暮れると、丁度下げの潮も効きだし次第に雰囲気が出てきます。
待望のベイトも到来!!
今日のベイトは、なんとコノシロ!
しかもビッグなコノシロです。

コノシロ=ランカー

安易な方程式が頭に浮かび。。。

しばらくすると散発ながらもボイル。
しかも、中にはそれなりのサイズもいる様子!
さらに期待は高まり!

待望の1発目!

KomomoUであえなくバラシ。
取り込みの体勢に入ろうとした次の瞬間に外れてしまいました。

続いて2発目!!
こちらもコモUでバラシ。75クラスの魚影。
決してチャンスが多い場所では無いため、かなり悔やまれる一発。

それにしてもこの2発、アタリがどうもオカシイ。
水面を引いているにも関わらず、音も無く重さが伝わってくる程度。
しかも、ダウンクロスにキャストしているのでラインは張ってる状態なのに。

何かが合ってないに違いありません。

完全にトップにするか、1枚下を引くか?!

選択したのは、1枚下の層。
p-ce100です。

先ほどと同様のコースをトレースしてくると。
今度は、明確なバイト!

P1000458_p-ce100-1.JPG



















フックアップも確実に決まり、無事にランディング。
60a弱。なんとなく答えが見えた気持ちにしてくれた1本。

それをさらに確実にしてくれたのが次の1発。
掛けた後にわずかに滑るドラグ。
ドラグが滑るとキャッチ率が激減する難所のため、かなりの負荷。
それを僅かに引き出すってことは!

ランカーですか?!

ゴリ巻き+屈伸を使ったポンピングで一気に寄せてネットイン。

「細長っ!」

そうなんです、計ってみると82a。
重さは4キロ程度でしかなさそうです。
が、ランカーです。

こんな時に単独釣行は困ります。
しかも、場所が場所だけに回りに人も居ません。
一般人が居たら逆に怖いです。
そして、この日は、なぜだか釣り人の姿も無し。

P1000461_p-ce100-2.JPG



















地べた写真、格好悪いです。

その後も、イイ雰囲気は続いていましたが、どうしても気になる別の河があり移動。
エイにビビリながらも少しの距離をウェーディング。

ところが、全く反応なし。

先日の台風の影響により、濁りは抜群。
でも、ベイトの姿は全く無し。
成す術無く、退散となりました。


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2010年09月06日

09/06 赤トラ・黄トラ(釣果無し)

『艇を買う段階で運を使い果たしたので魚は釣れないかも』

まさかのまさか、現実のモノとなってしまいました(笑)

本日は、待望の進水式!!

P1000449_akatora-0.JPG



















そう、赤トラの主は、やすべぇさんでゴザイマス。

P1000450_akatora-1.JPG



















当初の予定では、手堅く盤洲。
ところが、以外にも風が強く、急遽富津北へ。
先週同様にベイトが入ってれば釣れるでしょって安易な考え。と、初場所のやすべぇがホゲをかますかも知れないという悪い期待!!

ところが!!

自分までホゲました。
先週まで居た、10aクラスのトウゴロウ絨毯がどこにもありません。
お手上げです。
早々に退散です。

で、その富津北。
昨日、ジェットスキーの事故があったそうです。
現場でたまたま居合わせた人を乗せて、いつの間にか落水、そのまま行方不明だそうです。
いまだ、上がってないそうです。

出艇前にその情報を得て、数時間後に帰着。

すると浜には警察官が巡回中。
軽く注意されるのかと思いきや。

カヤックに興味津々。フルセットの値段とか、安定性とか色々答えて。
で、話し込むと、その警察官の方は外房のヒラ師。
どうりで色々知ってるわけです。
で、いつになっても注意を促されるような雰囲気は無し。
なので、事故の事をこちらから切り出すと、その件についても少し教えて下さいました。

現場で会って、一緒に遊んで事故になることがよくあるそうです。
で、事故後は相手の名前も何も不明というパターン。非常に困る事が多いとのことでした。

知らない人に命を預けての事故。
死に切れませんな…。

と、そこからも釣り談義は続き。
シビレを切らした上司らしき人物がパトカーから降車。それに気付いて戻る警察官。

あの警察官!!
絶対、巡回という名の鳥山確認に来てたに違いありません(笑)

あっ、話はそれましたが、今回事故に遭われた方はお酒を飲んでのジェット乗艇だったようです。カヤックアングラにそのような方はいないとは思いますが、お酒を飲んでお風呂で溺れて亡くなる方も居るくらいですから十分ご注意下さいませ。

で、その後は風の盤洲へ移動。

途中、富津公園の駐車場でkayak55のチャン松さんとお会いし、車載してあるバイキングのニモを見せて頂きました!
今日は、富津での大会開催に向けて、漁協の方々との打ち合わせだそうです。
なんとか、開催できると良いです!!

で、盤洲。

風、強し。

わずかな期待を持って出撃するも、風速12b。
水色や鳥の動き、時間的な潮位をを考えると釣れる場所はあのあたり。。。
でも、この中で行って帰ってくるのはキツ過ぎ!!

だもんで、サーフィンしてさっさと帰着しちゃいました。

帰着後は、やすべぇさんの再乗艇練習です。

P1000453_akatora-2.JPG



















足の着かないエリアまで、行ってもなんなくクリア。
見事です。

で、本人も言ってましたが、これが冬でもしウェーダーだったら絶対できないとのこと。
私も、そう思います。
夏の軽装でも、簡単ではないんですから。。。

と、そんな充実した進水の日。

盤洲では、漁師さんがワンサカ。
話を聞くと、アサリが死滅したかなんだかで、海に砂を皆で撒くとのこと。
どういう理屈なのかは分かりませんが、そうおっしゃってました。

まだまだ続きそうな、強烈な残暑。
色々なところで影響がありそうです。
もちろん釣りにもです。

そろそろ涼しくなって下さい。お願いします。

と、帰宅後は暑い中片付けです。
実はやすべぇさん、自宅車庫とヘボイ車の都合でキャリアが装着できません。
そして、自宅にもカヤックを保管できません。

我が家の庭が、こんな事に。
コロナ・赤トラ・黄トラ。

P1000456_akatora-3.JPG



















来年はココに、トライデントULTRA4.7が加わる予定。
って、いい加減無理そうです。

それにしてもやすべぇさん、そんな状況にも関わらず良く買いました!!
すっかりカヤックの魅力に取り付かれてしまった様子です。

ですが!!
皆さんお気づきかと思います。やすべぇとの釣行はロクな釣果が御座いません。
それもそのはず、冒険的釣りを敢行するからなんです。
やすべぇとの釣行は、絶対守りに入りません。(今回は除く。)
開拓!!もしくは季節はずれのポイントに行き可能性を探る!!なんて事を良くやります。
そんな訳で非常に楽しい不発団フルスロットルが巻き起こる訳です(笑)

『最高の不発が、最高の釣果に繋がる!!』

そう信じて、これからも不発団フルスロットルは続きます。
もちろん、やすべぇとの釣行のみですけどね!


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2010年09月05日

09/05 くらげ商店&赤トラ13

本日は、くらげ商店へ行って参りました。
なんでかって!?

P1000444_kurageshop.JPG



















それは、な、な、なんと!!
トライデント13くらげスペシャル赤の納艇だったんです!!

もちろん、私のでは御座いません。
友人のモノですが、誰の艇かはまだ内緒。
明日、進水です。華々しくデビュー致します。

さて、この赤トラ。

P1000442_akatora.JPG



















軍曹が仰る

「艇は巡りあわせだよ」

その言葉がピッタリの出会いだったと思います。

買うと決めて、私が軍曹に電話をしたときです。
くらげのHPには、赤トラ13のプレーンモデルがありました。
実は、当初はそれを購入しようと思い、在庫の確認をする電話でした。

ところが、なんとその日にくらげスペシャル赤が1機、偶然にも入ったとの事。
なんと、強運。
すかさず押さえ、本日納艇となりました。

P1000445_gunsou.JPG



















そんな、赤トラを軍曹のスペシャルな技術で艤装して頂き、車載を済ませ無事完了。
買った本人は、赤という色に大満足。そして、今後は赤トラ13の生産はない見込みだそうで、もしかすると今回の艇がトライデント13最後の赤だったのかも知れません。
それを聞いて、なお喜ぶ本人。

欲しいときに、欲しい艇が購入できず、数ヶ月待ったり他の艇を選択したりするアングラーがほとんどの中で本当にラッキーだったと思います。

でも、艇を買う段階で運を使い果たしたので魚は釣れないかもね(笑)
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