2012年04月29日

04/28 祭りだ外房!手堅く内房(カヤック)

昨日、カヤックシーバスイレパク中の時の話。
TKS改め40lbから一通のメール。


『沖で青物がワッショイ!』


「シーバスなんか釣ってる場合じゃないっす!」
「明日、行きましょう!!」

興奮気味寄ってきたちゃんネモの口車に乗せられ、ぼくの車に2艇を積載し一路外房へ。


ジギングロッドにオフショア用キャスティングロッド。
そしてエギングロッドを持って、準備に抜かり無し!

沖へ出ると、魚探に映るボトムはアオリが好みそうな根。
そして、その周りにはビッシリと映し出される鰯の反応。
水面ではワラサに追われた鰯が逃げ惑い、空からは鳥がぶっ込む!


と、言うのが到着までに考えていたシチュエーション。


ところが…。

沖へ出てみるとワッショイされているはずのイワシの姿無し。
ゴムボの親父連中も昨日は良かったと口々に言い放ちます。
挙句の果てに、ボトムには根なんか無く、フラットな砂地。

見渡せる範囲にある根周りは、殺人的な波がブレイクしていて近寄ることすら不可能!


P1010909_Sotobou-1.jpg

不穏な空気が漂う中、大きなウネリの中に小さな波の波状攻撃。
寝不足もたたり、普段は全く酔わないのに軽く船酔い。


最短記録樹立。


移動の決断を下し、速攻で退散。


『青物がワッショイ』

このワンフレーズに踊らされ、片道130km。
ワッショイされたのは、ぼくら二人の心だけであった。


駐車場へ戻ると、どこからともなく現れたこのお方
朝マズメに磯でランカーマルをキャッチしご満悦。


P1010910_Sotobou-2.jpg

散々話し込み、レッドブルを2本注入し帰っていきました。
最近、レッドブルが効かないと嘆いていました(クスクス)


さぁ、どうするか。
気分も萎え、ワッショイされているイワシを探す心は粉々に粉砕。

気付けば内房を目指し、烏賊狙いに変更。


アオリとアカイカが1杯づつ。


P1010912_aori.jpg


P1010915_akaika.jpg

いやはや、渋いシブイ。


一方のちゃんネモ。

タイラバ一辺倒でイトヨリ連発(クスクス)
寝不足により、二人とも変なテンションMAX。


P1010918_chanNemo.jpg


P1010922_Gyokusai.jpg

そして、旅の最後はアクアライン爆渋滞。
木更津南から通過に3時間とかあり得ないでしょ。

疲れもあったので、丸亀製麺でゆっくり食事をして帰宅となりました。


♪Today's Tackle♪
ロッド SHIMANO SEPHIA BB R S709ML
リール SHIMANO TWINPOWER Mg2500S
ライン RAPALA RAPINOVA X #0.6+VARIVAS FLUORO #2.0
ルアー Squid Seeker30


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2012年04月28日

04/28 横須賀沖パクパク(カヤックシーバス)

遂に始まりましたGW!!
初日はドコへ行こうかと悩み、久しぶりのカヤックシーバス。

前情報ではかなりカタクチが入っており、状況はいい様子。
小潮とは言え、日中はそれなりに動く潮。

期待が持てます!


今日は少し遠くのエントリポイントからの出艇。
目的のポイントまでおよそ30分の行程を楽しみます。


到着するや、魚探にはいい反応。
イワシがビッシリ!
ではなく、ある一定の層を泳いでる反応。
こういうときは大概、下にシーバスが居て簡単に釣れます!

P1010880_koume80-1.jpg

▲koume80 BLUE SHINER

P1010884_koume80-2.jpg

▲koume80 SEGURO


少し下の反応。
6メートル付近に出るベイト反応に照準を合わせ。

P1010887_koume90.jpg

▲koume90 KIVE KATAKUCHI


ベジテーションエリアでは、シーバスが浮き気味。
ウィードのカーテン際をトゥイッチ!

P1010889_twitcher.jpg

▲RUNDAM twitcher GRADE IWASHI


やや食い渋りの時間はルアーサイズを落として対応。
koume70は非常にテクニカルに使えるモデル。

P1010894_koume70-1.jpg

▲koume70 BLUE SHINER


そして、あがりフィッシュは本日MAXの75センチくらい。
ウィードとブレイクが絡むラインでゴツン!

P1010900_koume70-2.jpg

▲koume70 BLUE SHINER


ちなみに、同行のちゃんネモもパクパク。
途中までは、お互いに数を数えていたもののいつしか分からなくなり…。

少なくとも各自20本以上はキャッチも、正確な数は不明。


サイズは50センチアベで全体的に小さめでしたが、久々のカヤックシーバスで癒されました。


♪Today's Tackle♪
ロッド UFMウエダ PLUGGING SPECIAL CPS-75ExTi
リール SHIMANO '10STELLA C3000HG
ライン TORAY SEABASS PE POWER GAME #1.0+LINESYSTEM NYLON LEADER20lb
ルアー
ima koume80 with Gamakatsu SPMH#6 or RBMH#6
ima koume90
ima koume70 with Gamakatsu SPMH#8
ima RUNDAM twitcher with Gamakatsu SPMH#5
ima Sasuke105 with Gamakatsu RBMH#4
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2012年04月27日

04/26 フックサイズ備忘録

フック。
コイツは非常に悩みどころのパーツ。

現在市販されている多くのシーバスルアーは、ST-46シリーズが標準状態で取り付けられていることが多いです。
imaのルアーも例外では無く、ST-46標準装備。

フックは消耗品。
これは、どのメーカーのフックを使っても同じことです。

で、交換用フックとしてがまかつフックを買ったとします。
時としてシーバスの骨をも貫通するがまかつフック。
バラシを軽減し、確実に魚を獲るにはとても素晴らしい製品だと思っています。

しかし、ここで問題となるのが、純正フックと同一番手でも微妙にフックサイズが異なることや、フック形状が異なること。

気にしなければ気にならない!?
いやいや、とっても気になります。


ルアーのカラーセレクトよりも気になってしまいます。


と言うのも、フックのサイズ一つでルアーの泳層やアクションが変わってしまうから。
フック交換で生じるアクションの変化が、どれだけ釣果に影響を与えるかは明確ではありませんが、アクションが変わる事によるリトリーブのフィーリングは確実に変化します。
それが、使い安さであったり、使い難さを生じ、結果として釣果に影響を与えるように感じます。

P1030048_3_lure.jpg

そこで、なうのベストセッティングを備忘録として残しておきます。
今のところ色々試して大丈夫と判断できたルアーのみです。

Komomo SF-125 → TREBLE SPMH #4

Komomo SF-110 → TREBLE SPMH #6

p-ce100 → TREBLE RBMH #4

Sasuke裂波120 → TREBLE RBMH #5 or SPMH #4

Ko130S → TREBLE RBMH #5

Sobat80 → TREBLE SPMH #6


基本的なスタンスとしては、ターゲットの口の中に飛び込みやすいロングシャンクなRBMHを使用します。
が、3ハンガータイプのルアーではフック同士の干渉を避け、どうしてもSPMHの使用となる場合が多いです。
あとは、泳ぎや泳層のバランスを自分的に使い易いかを確認し設定しました。

まだまだ、残りのルアー多し…。

フックのセッティング、ホント難しいです。
posted by 22cham_kun55 at 00:23| Comment(0) | シーバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月25日

04/22 利根川 2日目

早朝、少し寒さを感じ目覚める。
朝の気温が6℃と冷え込み、さすがに怪盗ジャンヌの毛布1枚だけでは寒かった。

何度も言うようだが怪盗ジャンヌの毛布はセーラームーンと間違えて買った代物だ。
もちろん子供のためにだ。

それにしても寝袋は強い。
助手席では寝袋に包まり、暖かそうに爆睡中のちゃんネモ。
しかし、その頬には微かに残る涙の跡。
よっぽど昨夜のホゲリがつらかったのだろう。

起床10:30.
夕マズメまではまだまだ時間がある。

このような場合選択肢はいくつかあるが、その中でも最も有力な候補が、玉造までクロフグバーガーを食べに行くことだ。
ブログネタ的には間違いない選択だろう。
しかし、少しばかり遠い。
8km/L以下の車で往復100km。昨今の燃料高騰により、その価格は164円/L。


『クロフグ撲滅に向けたボランティアだと思えば安いもんだ!』


とは思わない。


結局ラーメンで済ませ、神栖のアタック5に。
この辺は、お店がボコボコ潰れるので心配だったが、アタック5は健在!

よせばいいのに鯉の吸い込み釣りの道具を購入。

狙うは利根川の巨鯉!
スイミーもたっぷりの1kg!

2012-04-22 12.46.11.jpg

餌を撒き、何度もぶっ込みなおし…。


釣れねぇス。


約3時間の実釣も、わずかにアタリ1回。
仕掛けをぶっ込んだ先では、馬鹿にするように跳ねる巨鯉。

毎度の事だが釣りに不発は付きモノ。
この経験が次に生きるのだ。

そう、鯉はやっぱり神之池。
欲を出して大型を狙いに行ったのが間違いだった。

次回は、鎌形養魚場も視野に入れておこう。


さて、お遊びはここまで。

この時点での釣果。

玉砕/ノーフィッス
ちゃんネモ/ボラ×1・ニゴイ×1

どうにかして逆転せねば。

夕マズメ。
先週に引き続きバチ抜け発生。

いたるところでバチボイルが頻発。
前回はボラが大量に居たため、全てボラだと勝手に判断し目もくれなった。
しかし、今回はボラがほとんど居ないにも関わらずもの凄いボイル。

まさかのシーバス。

そして、専用ルアー無し。

唯一使えそうなのがKomomo SF-110.
アップクロスからのスローで4連発!

P1020990_2-2.jpg

Komomo SF-110(CHART BACK PEARL)

しかし、サイズは40〜50cmと全く大型が掛かる気配無し。
大型が掛かったかと思いきや鯉のスレ。

掛かるんだったら、吸い込みのタイミングでお願いします…。


バチではサイズが伸びないと判断し、通常の釣りに戻す。
ブレイクラインを丁寧に探り、ちゃんネモの真横でヒット。

P1030031_2-1.jpg

Komomo SF-125(RED BERRY)

80には届かなかったものの、77センチのナイスバディ。
ぼくの股の間を抜けそうになったりと、なかなかいいファイトでした。

で、それで終わり。

一番いい時間帯はバチに翻弄され、大型のチャンスをロスト。
結局5キャッチも最大77センチ止まり。

しかし!

最終的にはちゃんネモに勝利。
釣獲魚種数では負けたが、数では勝ちました。

それにしても、このエリアの終盤を思わせる釣果。
今後は、更に上流が熱くなる季節。


もちろん、クロフグの話ですけどね。

次回の利根川は6月かな。



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ルアー ima KomomoSF-125(+Gamakatsu SPMH#4)・ima komomoSF-110(+Gamakatsu SPMH#6)
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2012年04月23日

04/21 利根川 1日目

さて、今回はアムズデザインにて開発中のルアーを持って利根川へ。
ビッグなサイズでシャローを引ける、まさに利根川などの大河川にうってつけのルアー。
さらには他のフィールドも視野に入れ、現在日々調整中です。

前情報では、最近イマイチと言われている利根川。

とは言え、数よりサイズのフィールド。
期待感は高まります。

菜の花の咲き乱れる河川敷を抜け、ポイントへ到着。

P1020902_1-1.jpg

ちゃんネモと二手に分かれ、攻めるはブレイクライン。
日が暮れて間も無く。

一発目のヒットは、プロトルアー。
#3×3のフックで安心のファイト。

上がってきたのは、利根川にしては少し細い82cm。

P1020913_1-2.jpg

いつもだったら十分満足なサイズも、利根川だけにまだまだと思ってしまう。

しかし、その後は60クラスを一発バラシ初日は終了。

上げを再度狙う予定が爆睡により…。
二日目に期待し、ゆっくり過ぎる程休みました。



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ルアー ima KomomoSF-125(+Gamakatsu SPMH#4)・Proto145(+Gamakatsu RBMH#3)
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2012年04月16日

04/15 内房ティップラン

まずは14日(土)
夕方からGakuさん、TKSと合流し房総の磯へ。

期待とは裏腹にノーバイト。
てか、風強すぎ。

帰路、丸亀製麺で炭水化物を摂取。
罪悪感にさいなまれながら一旦帰宅。

翌日。

目覚ましのセットはAM4:30.
分かってはいたけど起きられるワケも無く。

現地到着AM11:00。

今回も某気象サイトは大きく外し、予想外の風。
出られないことは無いが、艇速2km/h以上で流されティップランやりづらし。

だもんで、一発目はボトムが取れてなかったなんかでエギだけボロボロにされる始末。
そして、続く激シブの時間。

途中、のっちさんと情報交換するもやはりダメだそう。
さすがののっちさんも早上がり。

粘って粘って、かすかなアタリを合わせて…。

blog_P1010869.jpg

触腕1本。
いやはや、水温低下は大きく影響しているようです。

烏賊ツナサラダが食べたい一心で出撃の今回。
軽い気持ちで数杯釣ってくる予定が、コテンパンに打ちのめされました。


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2012年04月09日

04/07 クロフグ・利根川GT・鯉、そしてシバス(後編)

本命二魚種に裏切れるも、気を取り直して夜は利根川シーバス狙い。
この季節は狙って90Upが獲れるので期待は膨らむ。

ポイントには相変わらずのボラ。

そして、夕マズメには予想外のバチ抜け。
20センチオーバーのバチがウジャウジャ。

シーバスはバチに付くのか、ボラに付くのか!?

P1020866_sayori.jpg

きっと、ボラやサヨリのベイトだろう。

陽が沈み、美しい月夜にいざなわれ、利根川へ向かってキャストを繰り返す。

P1020887_tukiyo.jpg

流れは弱くも潮位の変化が現れ始めた頃。

一発目のヒット。
手元に伝わってきたのは、明らかにフッキングが浅い感触。

CPS-902EXがバットから絞りこまれ、きつめのドラグがジリジリと出て行く。
フックが一つ外れる感触が伝わり、激しくエラ荒いする魚。

久々の重量感とヘッドシェイクの幅から90Upを確信。
そして、次の突っ込み。
バットが絞り込まれた瞬間にフックオフ。

横浜から利根川まで、このサイズを狙ってきているだけに悔しいバラシ。
が、チャンスはまだあるはず。

と勝手にそう思わないとやってられない。

さっきと同じコースを執拗に攻める。
ルアーは引き続きKomomoSF-125

明確なバイト、そして直後のエラ荒い。
CPS-902EXではドラグも出ない余裕のファイトであがってきたのは70クラス。

P1020876_seabass.jpg

利根川シーバスにしては大きくありませんが、コンディションは最高。
口からはファイト中に吐き出しきれなったボラの尻尾。
25センチ以上はあるボラ。

その後も粘るもチャンスはコレっきり。

久しぶりの利根川シーバスも、悔しさの残る釣行となりました。
と言うわけで、ランカーサイズは次回へと持ち越しです。


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2012年04月08日

04/07 クロフグ・利根川GT・鯉、そしてシバス(前編)

今回は、国際化の急速に進む利根川へ。

深夜の下道をTKSの車で疾走。
途中、見覚えのある車に、この年式ではあまりいない純正エアロ。

Wassyさん!?

信号待ちで横に並ぶとやっぱり。
こんな夜中にどこへ行ってたんでしょう(クスクス)

早朝、11年ぶりとなるポイントへ。
地形の変化等を調査するため明るくなってからのスタート。

スタートから入れ食い!

ボラがね(クスクス)
P1020837_TKS bora.JPG

はっきり言って埒があきません。
アタリは全てボラスレ。

そして、残念な事に本命が不在。
やはり、利根川GTともなるとなかなか簡単に釣れてはくれないのか…。

目的の地形調査は無事達成。
GTが釣れなかった事にショックを隠しきれずも、次なる本命クロフグを求めて移動。

釣具店でセイゴ針とガン玉を購入。
餌は豚レバー。
釣具店では取扱いがなかったので、スーパーにて購入。

一箇所目。
全くアタリ無し。

二箇所目。
全くアタリが無い上に根掛かり連発。

ここで、高滝でima BassのFoxyFryを使って取材中の小木プロへ電話をしてみる。
バスの事は一切聞かず、クロフグについてあれやこれや聞いてみる。

小木プロによると、4月は低水温でクロフグはNG。
5月後半が最高なそうだ。

霞水系をメインとする小木プロが言うのだから間違いないだろう。
さすがは小木プロだ。
今度から、クロフグプロと呼ぼう。

さぁどうする。

鯉釣りにっぽん

TKSの提案で。向かうは某ネ申の池。

爆風の中、これまたスーパーで買ったトップウォータープラグ超芳醇を使って狙ってみる。
もちろんチャミングも欠かさない。

途端に集まってくる鯉。
チャミングをした餌を奪いあいながら必死にむさぼる状態は明らかなジアイ。

超芳醇をウィンドドリフト。
一瞬の入れ食い!
P1020843_gkoi.JPG

P1020851_koi.jpg

P1020858_tkskkoi.jpg

が、さすがに鯉は賢い。
それに目がいいので、あっと言う間にスレた。

チャミングしても全く効果なし。

仕方がないので、昼の部終了。
利根川GTにクロフグと本命が2種も釣れず、かなりのショック。

しかし、釣りに不発は付き物。
この経験がきっと次に生きるはずだ。

そう、もう二度と4月にクロフグ釣りはやらないと心に誓おう。
タグ:クロフグ
posted by 22cham_kun55 at 21:36| Comment(4) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月05日

04/04 グラスパー入魂(多摩川)

先日の土曜日。
珍しく釣りにも行かずに朝寝坊していると、インターフォンを鳴らす音。

我が家に来る宅急便はコースの問題なのか朝が早い。

眠い目を擦り、ぼさぼさの頭で応対。
届いたのは、ima×RBBフローティングベスト!
そして、ima×DRESS グラスパー!!

めちゃカッコエエ。

でも、土日は釣り無し。
そして、今週末はクロフグ釣り。


クロフグ!?


マズイ。
このままでは、グラスパーがクロフグで入魂になってしまう。
TKSのレクシータの二の舞だ。

暴風雨の影響で全ての予定が狂った今週。
そのせいで少し時間が取れた水曜日にシーバスを求めて出撃。

今年はいいとこ無しの多摩川。

期待通りの濁り!
いあ、濁り過ぎ。

苦労の末

P1010798.JPG

グラスパー入魂!!

結局1チャンスしかなく終わってしまいましたが、クロフグ入魂は回避です。
もちろん今週末にクロフグでも入魂しますがね。


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