2012年07月30日

07/28 横須賀沖カヤックシーバス

ミノーやトップ中心の強気セレクト!
向かう先は横須賀エリア。

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状況に応じたルアーセレクトは必要だが、やはりトップウォーターやミノープラッギングは一番楽しいと思う。
勿論、最初にセレクトしたルアーはトップ。



ではなく、いつものバイブレーション。



TKS直伝のマル秘釣法は青物にも有効。
ヒット時のインパクトはシーバスの比ではなく、顔面に注意が必要だ。

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▲koume80 Blue Shiner


しかし、今日のメインはシーバス。
イナダにシャローのベイトがグチャグチャに掻きまわされ、シーバスの気配ナシ。

スピード面で競争力に劣るシーバス。
イナダと一緒釣れる事は少ないように感じる。


大きく移動し次のシャローへ。


入っているベイトはトウゴロウイワシ。
今年はカタクチがあまり居ないようだ。


夏と言えば鱸の旬。
隆起した背中の筋肉とベイトを食って太った魚体からもそれが伺える。

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▲koume80 Seguro

他の季節と感じる一番の違いは、シーバスの走るスピードが猛烈に速い。
60センチクラスとはとても思えないファイトだ。


その後も連発するがヒットルアーはバイブレーションばかり。
クソ潮のせいなのかテクニックが無いからなのか、ミノーやトップで喰わせる事が出来ない。

何よりも、シーバスが根から離れてベイトを追っている気配がヒットパターンからしても感じ取る事が出来ない。

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▲koume70 Green Shiner

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▲koume70 Live Katakuchi

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▲koume70 Green Gold



結局、ミノーとトップでの釣果はゼロ…。


途中、中だるみの時間。
いあ、長潮なので常にダルダルの時間。


弁当をFaceBookにUpしようとしている安田をFaceBookにUp。

2012-07-28 11.37.45.jpg

本人のUpした内容によると海上での弁当となっていたが、写真を撮ったのち着岸してから食べていた(クスクス)


帰路は護岸沿いを観察しながらゆっくりと戻る。
まだ新しい護岸には、付着している貝類も少なく生命感は乏しい。

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昔この辺りはテトラ帯で、冬になると大型のシーバスが連発した当時が懐かしい。
今では護岸の姿はすっかり変わり、冬のシーバス祭りも聞かなくなった。

最も、この護岸は釣り禁止になってしまっているからかも知れない。


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ウェストタイプなので、キャスティングやファイトの邪魔になりません。
4割引とかなり安くなっているようです。
posted by 22cham_kun55 at 06:53| Comment(10) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月22日

07/22 盤洲カヤックシーバス

すっかり浮く人の少なくなった盤洲。
決して釣れなくなった訳では無く、夏の干潟はとてもツライ事が原因なのだ。

それはさておき、カヤックアングラーが消えてすっかり油断しているであろうシーバス。
そしてなにより、今年は河川に入っているシーバスが極端に少ない。

恐らく干潟の水が悪くなっていないはずだ!


のっけから大量のゴロウ塊にぶち当たり、確変突入入れ食いモード!!



にはならない。


ベイトがいるのにシーバスが付いてないのか無反応。
ゴロウが沈み気味な点からして具合が良くない。


少しでも浮いてるベイトを探してゴツン。

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▲koume70 グリーンシャイナー


ミノーでガンガン行きたいところだが、反応するのはバイブばかり。
続くヒットも同じくバイブ。

P1020295_2-koume70.jpg

▲koume70 グリーンシャイナー


そしていつもの外道。
どうしてダツはこんなにも気持ちの悪い動きができるのだろうか。

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手で掴むとまとわり付くように尻尾を絡ませてくる。


それにしても反応が深い。
水深3メートル前後のエリアでは、少し沈めると連発するバイト。

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▲koume80 セグロ


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▲koume80 イワシ


今日のヒットパターンはコレだと言わんばかりの連発。
ベイトを食って太っているせいかサイズの割りにいいファイトを見せるシーバス。
連発も手伝ってとてもエキサイティングなゲームが続く!

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しかし、今日はミノーで釣りたいからこそ盤洲に浮いたのだ。




ミノーでは厳しい展開の中で見えた一縷の望み。
潮位が下がったときこそが最大のチャンスだ。

と、その時すでに帰りに地獄を見ることは分かっていた。



シャローに挟まれたスリットに残るゴロウの群れ。
バイブレーションの釣りも同じだったが、今日は海底の丘よりもスリット中央に分があるようだ。

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▲RUNDAM twitcher グラデイワシ



群れを見つけるとハマリ、藻が絡まった状態のルアーにもバイト。

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▲SOBAT80 グラデイワシ

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▲SOBAT80 ボラ



そうこうしているうちにタイムリミットの正午が訪れる。
岸を遥か彼方にして既に座礁。

P1020330_10-zasyou.jpg

いあ、すでにすぐそこが岸になっているではないか。



これから地獄を見に行きます。


ハッチからドーリーを出し準備完了。
まだまだ写真を撮る余裕もある。

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が、干潟を抜け、車に戻ったときは廃人寸前。


地獄の干潟歩き。
ドーリーを忘れるともはや帰宅困難者だ。


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今回の釣行は生憎の雨。
あまり出番は少ないけどあるとないとじゃ全然違います。
半額は安い。
posted by 22cham_kun55 at 23:35| Comment(5) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

07/14-16 沼・堤防・河川な3連休

世の中3連休だったこの週末!
いつもならば恨めしい響きだが、今回は16日の祝日に有給休暇をぶっ込んでやりました。


【14日:じあいの再現性】

有給をぶっ込んだにも関わらず、海は大荒れ。
予定していたカヤックシイラ&青物はとても実現できそうにない天候。


荒れたときはアソコだ!
北関東某所の超メジャースポットで浮くしか選択肢は無い。

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さっさとルアーセレクトを済ませ、フックを新品に交換する。
準備が出来たら即出発だ!

高速を降りたらまずは虫取り。
まさにカブトムシのじあい。

入れ食いパクパク。

2012-07-14 01.47.13_numa-0.jpg

AM3:30。

雷を伴った豪雨の到来により、釣りの準備を始められない。
バケツをひっくり返したような雨とはまさにこのこと。

沼があふれちゃうよ。

こんな雷雨の中頑張っていたのは、野鯉倶楽部の竿たちだけだった。


さて、今回の釣行には一つの目的がある。
この場所はじあい的にシーバスが釣れ、昨年はじあいとなるタイミングの再現性が完璧に存在した。

それが、年が変わっても再現するのかを確認したい。


で、どうだったかと言うとやはり再現。

朝の大雨の影響で若干のズレはあったものの、ほぼ予想通りの時間にじあい到来。
しかし、釣り方がまずかった。

P1020268_numa-2.jpg

▲SOBAT80 BORA

ミノーがいいなんて聞いてないよ…。
バイブレーション一辺倒ではダメなのね。


まだまだ低い水温。
高水温の蓋がされていないのでヒットパターンは異なっていた。


カヤックに限って言えば表層が高水温になった方が釣り易いかも知れない。
また、しばらくしたら来て見よう。



【15日:近所の堤防で玉砕】

あまり音楽に興味は無い。
ぼくの車では今でもGUNSのアルバム Use Your Illusionがかかっているくらいだ。

とか言いつつ、深夜のカウントダウンTV夏フェスを見ていた。
誰が誰だかよく分からず時代に取り残されている感があるが全く気にしない。


気になるのは朝マズメのじあいだ。


近所の堤防に出掛けてみる。
先日覗いた時には大量の鰯が入っていたので、朝マズメの期待は高い。


水面には鰯が浮上し、上空を旋回する鳥。
そして、テトラには獲物を待ち伏せるネコ。

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ネコしか居なかった(クスクス)


完全にノーバイツ。

帰りしなにドブの見えチヌをからかうがこちらも全く相手にしてくれなかった。



【16日:あぁ俺のエナジーフロウ】

ガッデム!!

あぁぁ…。
お、俺のエナジーフローがぁ。


届いたばかりのエナジーフローが折れているではないか!

陽気に護岸を歩いていると、穂先が何かに引っかかる。
まさかの護岸の継ぎ目。

この暑さで注意力が散漫になっていたか…。

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そんな日に限って呼びロッドを積んでいない。


ショックを隠しきれずも、何も釣らずに帰るのだけは避けたい。


ライターであぶり、折れたブランクスをトップガイドから取り外す。
不幸中の幸い。
トップガイド径に若干の余裕があり、折れた先にそのまま装着可能!

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瞬間で接着し、現場での修復完了。
これで釣りが続行できる!


じあいに突入すると、チヌからのコンタクトが頻繁にある。
が、奴らの固い口はそう簡単には貫通できない。


根掛かりと格闘しつつ、ようやく1枚目をゲット!

P1030153_energy-2.jpg

▲koume80 Blue Shiner


とにかく根掛かりがハンパ無い。
しかし攻めないと釣れないジレンマ。


2枚目はヒット直後に凄まじい走り。
そしてフックアウト。


気付けばじあいも終了。
ボックスに入れてきたバイブレーションも全弾ロスト。


お陰で道が混む前に帰宅できました…。




と、イマイチな感じだった3連休。
有休とるために、1週間仕事を頑張った報いがこれです(クスクス)

ロッドを折っただけではなく、軽く車も擦る始末。

ただ、土手でツタに引っ掛かり川に落ちそうになったときは本当に焦った。
一人釣行の時にそんなネタはいらないのだ。
posted by 22cham_kun55 at 12:56| Comment(2) | チヌ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

6/30 駿河湾バラムツ

年に1回、いや数年に1回釣りに行きたくなるバラムツ。
今回は、愛知のteam平人の企画に乗っかり由比の元吉丸さんから出船。

あまり色んな道具は必要ないが、準備は面倒だ。
使うフックやラインはゴツく、仕掛けを作っている手は痛くなる。

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▲Gamakatsu シングル62 VERTICAL HEAVY


餌は釣具店ではなく、イトーヨーカ堂で入手。
サンマ1匹78円を10本。
ノリ的にはクロフグに似たものがあるかもしれない。

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塩締めにして、餌持ちを良くする。
今回は、サンマ、鯖、烏賊を用意。


普段の釣りでは邪魔者扱いする鯖。
こんなに鯖を欲した日は無いかも知れない。


17:30


海は凪、潮はゆっくりと流れる大海原を目指し由比港を出発。
まだまだ平和な時間だ。


日没まではしばらくあり、まだ陽は高い。
船長の指示棚は200〜300メートル以深。
水深は600メートルあるから根掛かりの心配はないそうだ。


体力にも自信ないし、ラインも300しか入れてません(クスクス)


で、初挑戦のこの方。
290メートルで24〜25キロクラス!

P1020220_bara-1.jpg

太っててイイ個体だ。



そして、夕暮れ。
爆釣劇が!!



始まらない…。



水温がまだまだ低く、低活性。
ひたすら無反応。

そして気が付くと終了1時間前。


上げ潮の潮代わりでやっとジアイが訪れる。
回収中にズドンと強烈なアタリ。

1走り50メートルは20kgはありそうだ。

が、しばらくのファイトの後フックアウト。
深海魚は、口が脆くてダメだ。

カルシウムが不足し過ぎ。


とは言え、アタリは続く!

P1020221_metalflicker.jpg

▲Maria Metal Flicker 200g

小型ながらも、やっとこさバラムツをキャッチ。
5年モノのPE5号は切れる事はなかった。

P1020226_bara-2.jpg

次は、船べりでリリースの小型サットウ。


そして、同船の高校3年生も見事にサットウをキャッチ。

P1020232_sattou.jpg

高3と言えば受験。
釣りしてる場合かと聞くと、全く問題ないと言っていた。

かく言うぼくもそうだった(クスクス)


さて、今回のメインはこれからだ。

キープしたバラムツとサットウを捌く。
そして、皆で分ける。

P1020235_sabaku.jpg

ご存知の通り、バラムツ、アブラソコムツ(サットウ)は食品衛生法で毒魚として扱われ、取引が禁止されている。
一般市場に出回ることは無い。
食べるためには、自ら釣る以外の方法が無い魚だ。


刺身になったバラムツ。

P1020237_sashimi.jpg

乳白色の身からは脂が滲み出す。
シロマグロとはよく言ったものだ。


時は満ちた。


恐る恐る口に入れる。



う、美味い!


なんて美味いんだ。
一噛みごとに脂が溢れ出し、その内口の中で消えてしまう。


尻から油を垂れ流す…。
そんなリスクがあるにも関わらず、病み付きになる人が居るのも頷ける味である。


しかし、翌日は仕事のため、職場で人間失格になる訳には行かない。
今日のところは3切れでストップ。


いあ、元々脂の多いオオトロとかはあまり量が食べられないので、ぼくは3切れで十分だ。
脂が好きな人は逝ってしまうだろうな。


3切れでも、醤油には油膜が張るほどだ。

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くれぐれも断っておくが、バラムツ、アブラソコムツを食べる時は自己責任でお願いしたい。
法で規制されているからには、それなりのリスクはある。

そのリスクは大きく、職場や公共の場で油を垂れ流そうものならどうなるかは容易に想像が付くだろう。



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posted by 22cham_kun55 at 15:45| Comment(7) | Fishing Results | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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