2012年08月21日

08/17 AS JAPAN QUALITY

UFMウエダ解散。
衝撃的な内容がお盆前に知らされ、そして先日その内容が正式にUFMウエダHPにアップされました。

私のシーバス釣りはUFMウエダとともにあり、開発の指揮をとる西村氏、そして多くの関係者の方々には感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。


思い起こせば、私がシーバス釣りを始めたのは高校生の頃。
雑誌の中に見つけたSALTY PLUGGERの広告に目を奪われたのは今でも鮮明に憶えています。

当時、UFMウエダと言うメーカーについては多くを知らず、メジャーなのかマイナーなメーカーなのかすらも知りませんでした。。
そして、4万円台のロッドは当時としては高価な部類にありました。

それでも、SPS-962を迷わず購入。

当時17歳。
高校生としては大きな出費でしたが、これがシーバス釣りを本格的に始めるきっかけになったことは言うまでもありません。


それから16年、多くの人、そして魚との出会いがありました。


シーバスの聖地とも言える富津岬(当時はメチャクチャ釣れた)を有する富津市が地元と言うこともあり、毎日のように釣りに出掛ける日々。
そんな日々の中、大学に入った頃には憧れのUFMウエダ西村氏と出会いました。

これをきっかけにUFMウエダ、そして西村氏との付き合いが始まり今日に至ります。

そして、この出会いがあったからこそ出来た釣りもあり、出会えた魚たちもあります。
思い返すと今の自分の大きな部分を形成している出会いだったのかも知れません。


そんなUFMウエダが8月31日をもって解散。
非常に残念であり、時代の流れなのかも知れませんがそれだけで片付けるにはあまりにも虚しく感じてしまいます。

"AS JAPAN QUALITY"

国産にこだわり続けたロッドメーカー、UFMウエダ。
ただ国内で作るという意味ではなく、こだわりのものづくりをする、そういったメッセージがこの言葉の中にはあるようにいつも感じていました。

本当にありがとう御座いました。
posted by 22cham_kun55 at 11:23| Comment(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

08/06 トップガイド修理(2件)

APIA FOOJIN'MARU BS69ML-S

こちらは、玉砕工房営業マンのGakuさんが取ってきた仕事ですwww
スガワラさんのロッド。

suga_01.JPG

トップガイドのリングが割れてそのまま抜けてしまっています。
よくある事象ですね。

suga_02.JPG

トップガイドを新品に交換し、スレッドも巻き直しました。
こいつでまたランカーシーバスにチャレンジ!!
てか、一緒に行きましょう!


SHIMANO OCEA AR-C 906

こちらは、ブログからご注文頂いたせんちゃん様のロッド。
不意にトップガイド部分をぶつけてしまい、割れてしまったようです。

senchan_01.JPG

お急ぎとの事でしたらの、大至急部品を取り寄せ修理しました。
シマノのロッドの場合は、シマノHPからガイドの口径とパイプ径が調べられますので、ロッドをお預かりするよりも前に部品を頼むことが出来スピーディーに仕上げる事ができます。

まずは、ガイドを取り外し、新しいガイドを取り付けます。
トップガイドの場合、簡単な修理でしたらスレッドの巻き直しは不要ですが、その場合写真のようにパイプとスレッドの間に少しだけ隙間が出来る場合があります。

senchan_02.JPG

と言うわけで、キレイに仕上げるためにもスレッドの巻き直しも実施します。

senchan_03.JPG

そして、コーティングして完成。

senchan_04.JPG

ロッドをお預かりした日を含め、納品までは6日間。
実際の作業は、2日間でした。
ラベル:ガイド修理
posted by 22cham_kun55 at 10:21| Comment(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

07/06 CPS-832FX-Ti Kガイド化

daisuke様よりCPS-832FX-TiのKガイド化のご依頼があり対応致しました。
ブログからのお問い合わせありがとうございました!
まずは、御見積、メーカーチューンを推奨する事などKガイド化に関する注意点をご説明し、その上で作業開始となりました!

ロッドの状態を確認すると、ロゴが多少日焼けしているものの傷も少なく継ぎ目のフェルールはほとんど磨耗していません。

P1020373.JPG

使用感はありますが、状態としてはとても良いロッドです。
UFMウエダのロッドは、使い手に非常に馴染みキャストからファイトに至るまで他のロッドには無い一体感を楽しめます。
このロッドもKガイド化することで、今後更に長きに渡りお使い頂くことが出来ると感じました。


希望納期は、お預け頂いてから1ヶ月。
夏の秋田遠征でご使用されたいとの事。
1ヶ月もあれば十分です!

それでは、オリジナルガイドを外していきます。

P1020348.JPG

CPS−FXは珍しくバットから3つ目までのガイドにレッドとシルバーの飾り巻きが入っています。
もちろんコレも再現します。

ガイドを外すとブランクスにはスレッドラッピングのエポキシが付着しています。

P1020350.JPG

丁寧に出来る限り落としていきます。

取り外したガイドはこちら。

P1020356.JPG

チタンフレームのLガイド・Yガイドです。
これだけでも買えば8千〜1万円程度しますので、daisuke様にご返却します。


次に、Kガイドの装着。

P1020366.JPG

ティップに近い側はKLガイド、バット側はKTガイドになります。
Kガイド化により、抜けが良くなりますのでオリジナルよりガイド径を一回り小さくします。
これによる軽量化と、ブランクスにガイドが近づくことのメリットは大きく、感度の向上や強風時に受ける風の抵抗が低減されます。

また、Kガイドには大きなメリットとしてノットの磨耗が今までのYやLガイドに比べて極端に少ない点が挙げられます。
私は、PEとリーダーの結束をFGで行っていますが、FGの弱点は結束部のリーダー側PE短部がPEライン一本で留っている点です。
ここが磨耗により破断すると、結束がほどける事態を招きます。
場合によっては、8時間位の連続使用でこの状況が発生します。

これが、Kガイドになるとノットの磨耗がほとんどありません。
抜けの良さからガイド径を絞れること、それによるラインの暴れが少ないことからだと考えられます。
ノット部はラインの重さが集中するため、特にラインが暴れます。
それを抑制でき、ノットの磨耗が極端に減少できる点はKガイドの最大のメリットであり、安心してパワーファイトをすることが出来ます。


少し脱線しましたが、装着したKガイドになります。

P1020374.JPG

スレッドで巻いただけで、まだコーティングはしていません。
バットから3個目までは飾り巻きを再現しましたが、Kガイド化に伴い抜け防止のスレッド巻きが不要となるため、フロント側の飾り巻きは廃止としました。

トップガイドです。

P1020382.JPG

オリジナルはFトップですが、せっかくKガイド化しますのでMNトップをセレクトしています。
ガイドは、もちろん全てチタンフレームを使っています。

最後にコーティングです。
ここが一番時間が掛かりますね。天気を見て、部屋の温度や湿度をコントロールしてからの作業になります。
部屋が狭いのでバット側とティップ側を分けてコーティング!

P1020436.JPG

完成したのがコレです。
綺麗に出来上がりました!

今回は、計8個のガイド交換。
部品代金と工賃でそれなりの費用が発生しましたが、一般的なお値段よりは安く仕上がったかと思います!

最後にKガイド化の注意点になります。
Kガイド化は、オリジナルと同じガイド位置で実施しガイド径はオリジナルに合わせる、もしくは小さくする方向で調整します。
そのため、特にUFMウエダのロッドでは、現在採用されているUFMファクトリーにおけるMNテクニカルチューンとは仕様が異なってしまいます。

また、ガイド交換後のロッド破損等についてはこちらでは補償等が出来ません。
今回は、この点をご了承頂き作業致しました。

今回は、UFMウエダのロッドでしたが、他メーカーでも問題無く対応可能です!
引き続きガイド修理受付けております。
サイドバーのメールフォームよりお問い合わせ下されば、御見積致します。
普通のサラリーマンなんで、そんなに数はこなせませんけどね!
posted by 22cham_kun55 at 09:55| Comment(2) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

06/23 OCEA AR-C 1106 ガイド修理

Gakuさんからの依頼でSHIMANO OCEA AR-C 1106のガイド修理を実施しました。
破損部位はコレ。

P1020357_nuke.JPG

ロッドをぶつけたりするとよく起こるケースのリング抜けです。
大概、SiCリングが割れてしまうためリングは無くなってしまいますね。

それにしても、激しく傷だらけのロッド。
ここまでロッドを使い込む人もそうそういないですね。

早速、破損ガイドを交換します。
シルバーの飾り巻きも再現。

P1020361_New.JPG

そして、コーティング。

コーティングは2回仕上げとしました。
自分のロッドだったら1回仕上げかな(爆)

出来上がりがこちら。

P1020387_ar-c.JPG

これでまた磯で激しく使用できるようになります!

今回は、Gakuさんの方でガイドを用意して下さったので短い時間で仕上げられました。
6/18(土)の夕方に預かり、渡せる状態になったのが6/23(木)!
週末がジアイのオトコなので、それに間に合うように納品できて一安心です。

別の方からKガイド化の依頼を受けているロッドも来週末あたりには納品できそうです!

引き続きガイド修理受付します。
保証期限切れや急ぎの修理が必要など、お困りでしたらご相談下さい。
Mail to 玉砕せんせいからどうぞ☆
posted by 22cham_kun55 at 06:20| Comment(2) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月09日

06/08 防水デジカメ修理

釣り道具(タックル)の一つと言っても過言ではないデジカメ。
先日壊れてしまった、防水デジカメを修理に出したところ…。


続きを読む
posted by 22cham_kun55 at 00:01| Comment(8) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月13日

02/12 KATAYAMA

金曜日、仕事帰りに妻と軽く呑みに。

P1020150_BayQuarter.JPG

















釣りに行かせてもらうために


機嫌をとっておきます。


と言うのは建前で、自分が呑みたいだけです!


もちろん、ぼくのおごり。


な、訳も無く。
一切、払わない予定でしたが…。


ぼくのカードで払わされますた。。。


さて、外は雪ですね。
潮周りも長潮と悪いです。
こんな日は、普段出来ていない事をやって、次の釣りに備えます。

が、雪の心配がある外出。
やすべぇどのの無敵の車を呼び出し。

P1020153_Tire.JPG

















まずは、軍曹のくらげ商店へ!
店内に入ると、錆刀のプロトが目に飛び込んできます。
実際に触りました。

P1020152_Namakura.JPG






































コレ1本でナンデモ出来るがコンセプトのロッド。
まだ、開発途上のロッドなので、今後変わるのかも知れませんが、軍曹のスタイルが凝縮されている雰囲気満点のロッドに思えました。

パワーのあるスピニングロッドを探していた私としては、欲しくなる一本です!

さて、そんな軍曹のお店を訪れたワケは、トライデントの補修部材の調達。
部材と言っても部品ではなく、船本体の素材。
引きずったり、壁にぶつけたり、フジツボにガリガリ擦ったりと私の船はヒドイ傷。

その補修材を譲って頂きました。

P1020164_Kounyu.JPG

















そして、以前から気になっていたGERBERのはさみ。
たったの520円でこの切れ味はスバラシす!!
あと、TKSどのに負けじとホイッスルを購入しました!

で、その内お腹が減り。

軍曹オススメのKATAYAMAへ!!

P1020154_Katayama-1.JPG

















昭和な感じがいいでしょう!?
お店に入ると気のいいお母さんとお父さん。
壁には、大きなメダイの魚拓。
釣りの話しを軽くしながら、TVを勝手にザ・フィッシングに変え。

とんかつ定食を注文。

軍曹オススメ!
そう、このボリューム!!

P1020157_Katayama-2.JPG

















しかも、美味し!!
そして、たったの740円!!

腹パンです。
やすべぇどのは、産卵前のシーバス状態っす!!

ご馳走さまですた。

次からは、くらげ商店→かたやまが定期回遊ルートになりそうです。

で、その後スズキ針が欲しく幾つか釣具店を経由。
帰宅した頃には20:00を過ぎてました。

明日は、どうしようかな。


posted by 22cham_kun55 at 00:40| Comment(12) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月05日

09/05 くらげ商店&赤トラ13

本日は、くらげ商店へ行って参りました。
なんでかって!?

P1000444_kurageshop.JPG



















それは、な、な、なんと!!
トライデント13くらげスペシャル赤の納艇だったんです!!

もちろん、私のでは御座いません。
友人のモノですが、誰の艇かはまだ内緒。
明日、進水です。華々しくデビュー致します。

さて、この赤トラ。

P1000442_akatora.JPG



















軍曹が仰る

「艇は巡りあわせだよ」

その言葉がピッタリの出会いだったと思います。

買うと決めて、私が軍曹に電話をしたときです。
くらげのHPには、赤トラ13のプレーンモデルがありました。
実は、当初はそれを購入しようと思い、在庫の確認をする電話でした。

ところが、なんとその日にくらげスペシャル赤が1機、偶然にも入ったとの事。
なんと、強運。
すかさず押さえ、本日納艇となりました。

P1000445_gunsou.JPG



















そんな、赤トラを軍曹のスペシャルな技術で艤装して頂き、車載を済ませ無事完了。
買った本人は、赤という色に大満足。そして、今後は赤トラ13の生産はない見込みだそうで、もしかすると今回の艇がトライデント13最後の赤だったのかも知れません。
それを聞いて、なお喜ぶ本人。

欲しいときに、欲しい艇が購入できず、数ヶ月待ったり他の艇を選択したりするアングラーがほとんどの中で本当にラッキーだったと思います。

でも、艇を買う段階で運を使い果たしたので魚は釣れないかもね(笑)
posted by 22cham_kun55 at 19:44| Comment(2) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月07日

kayakに本気!?

先日発売になりました、koume70!
今年初めの激シブの三番瀬で、キッチリ魚を引っ張り出してくれたバイブレーション♪

今日、友人に言われるまで気付きませんでした。

パッケージ表はこんな感じ。

20100507_01_koume70-1.JPG



















キビナゴメッキは好きなカラーの一つ。

そして裏。

20100507_03_koume70-2.JPG



















推奨エリア

港湾

干潟

ボート

カヤック

遂にきましたカヤックを推奨エリアとしたルアー!!
カヤックでの使用を明確に謳ったルアーは、お初ではないでしょうか!?

違っていたらゴメンナサイ。

カヤックフィッシング。
これからも更なる盛り上がりが期待できそうです♪


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ima koume70
スピニングロッドで快適にキャスト&リトリーブ可能。私は、DOLLAR610で投げていますが、ベイトタックルでキャストする場合は、もう少しやわらかめのロッドを推奨します!
posted by 22cham_kun55 at 21:38| Comment(4) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

KOUME80/ikuri60

今日は、自宅で大人しくしておりました。
新製品が届きましたので少し紹介します。

まずは、こちら。

KOUME80.JPG



















KOUME80

カヤックフィッシングで大活躍の一品でございます。
KOUME70は、水深2b以浅。
こちらのKOUME80は2b〜5b(ベストマッチ=2.5〜3.5b)になります。
シャープな形状と15cという重さからスピニングでもベイトタックルでも飛距離抜群です。
ちなみに私は、ベイトタックルで使っています。

フックサイズは純正でST-46 #8になります。
が、私はST-46の#6に変更しています。フックサイズを一番手上げることで、手元に伝わるバイブレーションの感覚もUpします。また、DOLLARといった硬いロッドを使っている私にとっては、フック伸びによるバラシも低減できます。

そして、次。

IKURI60.JPG



















ikuri60

こちらもカヤックフィッシングでいけそうです!
が、まだ使ったことは無く、実力は未知数。
GWの間に、イロイロ試して参ります!

<発売日>
 KOUME80 → 5月21日
 ikuri60 → 5月31日
posted by 22cham_kun55 at 19:08| Comment(2) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月02日

03/02 CURADO200J オーバーホール


curado100302.JPG遂にこの日が来てしまいました。
前回のカヤック釣行でCURADOから異音+巻上げ回転の引っ掛かりが出始め…。
嫌な予感はしてました。

で、今日。
ハンドルを回そうとしたら。
ま、回りません!!

カヤック釣行後には毎回洗ってます。
洗うのは嫌いですが、潮まみれになるのでそんな事は言ってられません。
なので、時間をかけて丁寧に洗います。
でも、ダメです。

カヤックフィッシングは、タックルに与える負荷が非常に高いと思います。
ボートやウェーディングでの釣りとは比較になりません。最高の耐久テストができるフィールド!?

さて、ハンドルが回らない!!

迷わず開けました。

と、やはりローラーベアリングが酷い腐食。
さらには、メインギアにドラグワッシャーが癒着している始末。
そして、メインギアも腐食によりダメージが…。

でも、全然自分で修復できるレベル!
メインギアの腐食は研磨して落とすとして、分解で壊れてしまうドラグワッシャーなんかは注文。
ローラーベアリングもどうにもならんので取り寄せます。
部品代を計算すると2650円也。O/Hに出すより安いはず!

SHIMANOのいいところは、一つ一つの部品が割安というところでしょうか。

これからは、マメにばらして洗浄するか!?
それとも、半期に一度部品交換するか!?

どーしよ。
凄く気に入ってるリールの一つなので、これからも長く使い込んでいきたいしなぁ。
posted by 22cham_kun55 at 21:52| Comment(6) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月27日

ともに戦う道具たち!

あれは小学4年生の頃だっただろうか。
ちょうど理科の授業で電気の勉強が始まった頃だった。

当時、我が家は団地住まい。いわゆる社宅。
そして、その頃の玉砕少年は何事も自分で検証しないと気が済まない性格だった。

とある休日の午後。
工具箱からおもむろに取り出した1本の銅線。
φ1〜2程度はあるだろうか!?かなり太いもの。

そしてU字に折り曲げて…。

そう、コンセントに差し込んだらどうなるのか?
どうしても結果が知りたかった。

モチロン、ある程度の結果は予測していた。
だが、予測した結果は二つ。どちらになるのかがどうしても知りたかった。

予測はこうだ。
一つ目。当然の如くショートしてとんでもないことになる。
そして、二つ目。銅線はプラグのように平たくないのでコンセントに差しても接触が上手くいかず何も起こらない。

結果は…。
差し込んだ瞬間!!
コンセントから凄まじい火花が炸裂、吹き飛ばされる玉砕少年。
いや、自らの力で吹き飛んだのか!?
そして、いや〜な煙とともに立ち昇る焦げ臭いニオイ。
スグにブレーカーが落ち、感電こそしなかったものの危機一髪。

そして、隣の部屋に居た親が飛んでくる。
「何した!!!」
と、コンセントに差し込まれている銅線をみて唖然。
が、こんなことはニチジョウチャメシゴト。
特に怒られることも無く、ブレーカーが戻され平和を取り戻した我が家。

と、この話しもウチの嫁にしたところ、どーりでムラコ(娘)がちょっと変なことしてもお母さんが驚かないワケだわ。
だって。

さて、今夜はムラコと留守番のためタックルの修理を実施しました。

CURADO HANDLE.JPG僕と一緒に半年間カヤックで戦ってきたタックル。
カヤックフィッシングは水面と近く、タックルは全て潮まみれ。洗うのは嫌いですがそうも言ってられません。
毎回、全洗いです。

が、どれだけ丁寧に洗っても洗いきれません。
愛機STELLA C3000HG コレスゴイです。
まったくもってガタがきません。他のスピニングは次々戦死していく中、これだけはビクともしません。
さすがステラです。

そして、ベイトのメインタックルCURADO200J。
致命傷を負ってしまったので、今夜はその治療。

ハンドルプレートが腐食し、ドラグノブが回せない状態。
ちょっとした隙間に残った塩分がアルミを腐食させてしまったようです。
ドラグが全く緩められません。
という訳で、ハンドルプレートの交換!

20100127_06_Seamaga201001.JPG

どれだけ腐食しているのか!?
新品と比較すると一目瞭然です!!

無事修復し、週末は戦場に復活っす!

カヤックフィッシング!!
楽しすぎます!!
そして、お金掛かりすぎます。

釣りはお金の掛からない遊び!
そんなことを誰が言ったのでしょうか。
大ウソです。

話しは変わりますが、シーマガ3月号発売されてます。
玉砕せんせいのシーバス教室Lesson08!
内房磯マルです!
興味のある方は、読んでみて下さい♪


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SHIMANO CURADO200J
ジギングにもキャスティングにも使えるので気に入ってます。これからもガンガン使います。
ジギングの時は、早いスピードが良いときと遅いほうが良いときがあります。早いときはCURADO。遅いときはAXISと使い分けてます。

posted by 22cham_kun55 at 23:07| Comment(12) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月12日

FEEL FREE CORONA / OCEAN KAYAK TRIDENT13 インプレ

今日は、盤洲でのんびり浮こうかと思いましたが、風速9.7bと…。
横浜の自宅は、穏やかなのに!!

ということで駐車場にカヤックを出してみました。
コロナ、トライデント13どちらも良い部分もあり悪い部分もあります。

使ってみた正直な感想。

FEEL FREE CORONA

corona hal.JPGcorona tire.JPGcorona drenplug.JPG






corona rod holder.JPGcorona side handle.JPGcorona hatch.JPG






CORONA EYELETS.JPGCORONA METALPARTS.JPG






良いトコ
・艇幅があり安定感抜群。コケル気がしません。
・艇上面より上側にアイレットや金具の飛び出しが無いのでカートップが楽。
 延長バーに立てかけ、滑らせながら載せるときに引っ掛かる事がありません。
・スターン側にタイヤが付いているので、舗装路での移動が楽。
・ドレンプラグが別部品になっていて気密性が高い。
・ロッドホルダーに予め流出防止コードが付属。一人で乗るときは後ろ過ぎて使えませんけど。
・側面にハンドルが成型されていて両手で持ちやすい。
・ハッチ内には、ネットが付属。

使いヅライトコ
・重い。といっても30kgなので許容範囲であるが…。
・遅い。ハルの形状が波を切裂くような形でないため遅い。
・風に流されやすい。ハルの溝は全く効きません。
 特にスターン側が回され易く風の中でのパドリングは結構大変。
・スターン側のタイヤは舗装路以外では全く無意味。ドーリー必須です。

その他
二人で乗るときはそんなに遅いとも感じません。なのでタンデム艇としてはとても良いと思います。
浸水もほとんど無く作りもしっかりしていると感じます。
一人で乗ると感じるのは、舟としての性能はイマイチだけど、カートップのし易さや舟の広さから使い勝手はイイというのが正直なところです。


OCEAN KAYAK TRIDENT13

TRIDENT HAL.JPGTRIDENT DREN.JPGTRIDENT EYELETS.JPG






TRIDENT FRONT HATCH.JPGTRIDENT REAR SPACE.JPGTRIDENT ROD POD.JPG






TRIDENT SONAR SHEILD.JPGTRIDENT SONAR SCUPPER.JPG






良いトコ
・直進性、安定性が良い。適当に漕いでも真っ直ぐ進みます。
・向かい風の中でも良く進みます。
・キールが効いて、風に流されたり回されたりしづらい。
・ソナーシールドで前からの波が魚探を直激しない。
・振動子専用スカッパーがあり、着岸時に振動子の破損を気にしなくてよい。
・ロッドポッドには、6ft10inのロッドまで入ることは確認済み。

使いヅライトコ
・アイレットやフロントハッチの留め具が舟の上面より飛び出している。
 延長バーにスライドさせカートップする時に引っ掛かりウザイ。
・リアスペースに余計な間仕切りがあり大型クーラーが置けない。
・ドレンの作りが雑。少なからずここから水入ります。
・ハルにリブ等の補強が無く波でヘコヘコするため、内圧変化でロッドポッドの蓋が勝手に外れる。
(しっかり閉めておけば問題ないですが)

その他
・リアスペースのサイズ(抜き勾配が付いてるので底で採寸)
 間仕切りよりも前→(縦)175×(横)360
 間仕切りよりも後→(縦)490×(横)390
・フロントハッチにはWHELEEZのドーリー入れてます。
・FEEL FREEに比べ樹脂に圧倒的に気泡が多い。
 浸水は無いけど、気泡が多い分樹脂が柔らかく感じます。でも耐久性には問題ないのかな!?

人それぞれ使い方やフィッシングスタイルも違うでしょうし、中々全てを満足するカヤックは無いのかも知れませんね。
posted by 22cham_kun55 at 11:55| Comment(4) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

ニューアイテム

今週末は、釣りに行けない玉砕せんせいでございます。あー、世の中は3連休!
ウラヤマシイです。

さて、帰ってきたらこんなモノが届いてました。

ドーン!!

Sasuke105.JPG














Sasuke105
こ、これはヤバイ!!このボリューム感とサイズ。一軍登録間違い無し!!


ド・ドドーン!!

mebacalm.JPG














メバカーム(CALM60)
横浜エリアのしぶ〜いバチ抜けにも使えそう!でもフックが小さいのロッドはメバロッドで。

って、イメージ湧かないっスよね。
では、比較。

Sasuke Hikaku.JPG














上からSasuke120裂波・105・95



Calm Hikaku.JPG














上からCALM110・80・60
あー、早く投げたい。
posted by 22cham_kun55 at 20:30| Comment(14) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月28日

p-ce100 カラー検討中

p-ce100のカラーサンプルが続々あがって来ています。
新たなラインナップも含め来週打合せ予定!

sample-1.JPG














こちら玉砕せんせいの大好きなライムバック!


sample-2.JPG














そして、ボディ側面の大きな平面を生かしたプレーンホロのレッドヘッドなどなど。


bora p-ce100.JPG












んで、刺青テイストなボラ。

他にもすっごく美しいパールボディのチャートバックがあるんですが、塗料が高すぎ!!
100cで8万円だって…。
8万円で何本のp-ceが塗装できるのでしょうか!?半端ない値段になっちゃったらNGですね。

皆さんどれがお好みですか!?

ちなみに塗装は、TEAM imaへら研のメシムラ氏によるものです。
Blog内に塗装の話しはあったような無かったような…。
いつもありがとうございまっす!
posted by 22cham_kun55 at 18:53| Comment(2) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

p-ce100量産品 そしてSCF501M


SCF501M_Joint6feet.JPG夕方帰宅すると、嫁さんが必死に探し物をしている。
どうしたのかと聞くと、大事な書類をなくしたらしい。
そして、その横では歯磨きカードをなくした娘が…。

「私が言うのもなんだけどさー、無くさないようにキチントしまいなよ!」とよめさん。
全く説得力無し。

そして、探すこと2時間。
ようやく書類見つかる!使ったモノを元の位置に戻さない。それが出来ないのが原因だと思うのだが…。

さて、ようやくカヤック用ロッドが完成。
と、言ってもグリップとガイドの取り付けはだいぶ前に終わってた。
要は、スレッドコーティングが面倒臭くて作業が滞ってました。
Butt Guide.JPGと、重い腰を上げ一昨日からコーティング開始。
そして昨日、最難関の2度目のコーティングを終了し完成!

最難関というのは、2度目のコーティングはハジキが出たり、平滑に仕上げるのが難しい。
平滑に仕上げるのは、コツを掴んで今では難無くクリアできますが、問題はハジキ。

2度目のコーティング前に脱脂&水分除去をしっかりしてもたまに出るときが…。
そうなると最悪。
でも、今回はそんなこともなく上手く仕上がりました。

んで、写真。
黒スレッドに飾りが赤スレッドなのでイマイチ綺麗に写りませんね。
まっ、しょうがないでしょう。

そして、次にp-ce100の進捗。
New Lures.JPG早くも、ツーリング品があがってきました。
といっても、試作の削り出し品の精度がとても良いので概観上はほとんど見分けが付きません。
透かしてみると、内部に補強用のリブが追加されていたりで区別が付く程度です。

んで、泳ぎ。
コレは、週末にチェックしてきます。
チェックはしますが、やっても微調整でしょう。

そうそう、泳ぎですが近いうちにimaチャンネルでお見せできるかと思います。
魚は、ガッツリ80オーバーを獲っていい画を撮ってねとプレッシャーと掛けられましたけどね。
上手い具合に大きな魚が釣れるといいですが!

んで、写真の一番上がNABARONE150。
F/SHOWに行かれた方は目にしたかと思います。
こちらもツーリング品。
間もなく発売になると思いますよ。
まだ、投げていないので使った後に改めて紹介します。

で、一番下がSasuke75SHAD。
発売されてます!
プリプリ泳いでとてもいい感じです。

夏に掛けては小型のルアーを多用するので活躍してくれそうです。
特に、これからの季節は小さなベイトの群れにかなりの数のシーバスがボイルする光景も多く見られます。
そんなときピッタリかも知れません。

と、ちょっとした紹介でした。
明日は、カヤックかな。でも、天気がね…。
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2009年06月23日

p-ce100量産化決定!


p-ce100 Final proto.JPGいくつ試作品を作ったでしょうか…。
約3年間のテスト期間で、試作の数は30を超えているのでは!?

開発者のこだわりとテストした玉砕せんせいのこだわりが凝縮され、遂に量産化が決定しました!!
数週間もすれば量産品が届く予定です。
まだ発売時期等は確定していませんが、ima p-ce100として世の中に出ることになります。

発売時は名前変わったりして!?
いや、んなことはないよな…。

さて、量産も決まったことですし詳細をご紹介。
実際に量産されると多少の誤差は出るかと思いますが、その辺は勘弁してください。

まずは、スペック。
Length 100_
Weight 17c
泳層 30〜50a(基本はスローリトリーブで約40a)
タイプ スローシンキング
飛距離 Sasuke裂波やハニトラ95+α
重心移動 無し
フックサイズ ST-46 #4

と、こんな感じです。

そして泳ぎ。
一見すると、ありがちなシャロー系リップ付きミノー。
でも、泳ぎはウォブリングでもローリングでもありません。
簡単に言うと、ハニトラやTripに代表されるようなスラロームアクション。
でも、それとは若干異なります。
文章では非常に伝え難いのですが、なんと言うんでしょうかキレとタイミングが違います。

スローリトリーブでは、キレの良い小刻みなスラロームアクション。そして、ファーストリトリーブでは間隔の広いスラロームアクションをします。

そして、こだわった点はコレ。
一つ目は、弱い流れの感覚も確実に手元に伝え、かつ強い流れの中でも引き重りが無いこと。
これにより、干潟・内湾のサーフなどで僅かに流れのある場所を効率的に探し出すことが出来ると思います。

二つ目は、アクションに対するフックの追従性。
スラロームとウォブリング等で決定的に異なるのが、アクションしているボディに対するフックの追従性。
ウォブリングするルアーでは、ボディの動きとは逆方向にフックも激しく動き、目でその動きを見ることが難しいです。それにより、違和感のある振動が出ているのではないかと考えています。
逆に、シンペンに代表されるスラロームアクションでは、ボディの動きにフックがキレイに追従し、はっきりと目で確認できる程度しか動いてないことに気付くと思います。
シンペンが良く釣れるのは、フックの振動の少なさも一因としてあると考え、p-ce100もこの点にはとてもこだわって開発しました。
というか、AMS開発陣に造って頂きました。

と、まずはこんなところでしょうか。

3年以上と長い時間が掛かりましたが、このルアーのテストを担当できて本当の良かったと思います。最初の試作品を頂いて以降、自分なりにこのルアーの特徴は良さを最大限に引き出せたと思っています。

商品化された際には、多くの人に使って頂ければ幸いです。そして、このルアーが多くの釣果をもたらしてくれることを願っています!!!!

p-ce100の新しい情報は随時更新していきます♪
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2009年06月11日

ぜんまいざむらい。

『ぜんまいざむらい、今日も善を施したり!』のフレーズが印象的なぜん様。
『一日一善!』
善を施すと、アタマのぜんまい型ちょんまげが巻き巻きされます。
ご存知無い方は、AM7:20 教育TVで。

さて、玉砕せんせいはというと『一日一釣!?』
というわけにはなかなかいきませんが、家に居るときは何かしらタックルを触っていることは間違いない!!

で、今夜は。

コレ。
マゴチ用のOwner AX 3/4oz。

AX Before After.JPG












左がノーマル。右がコチ仕様。

5/0フックのカットとヘッド付け根の鉛の取り外し。
ワイヤーに刺して、瞬間でワームを固定するのでワームキーパーは外しちゃいます。
こうしとくと、ヘッド側のフックがワームへ刺し易くなります。

んで、次。

ガイドの足削り。

T-YSG30.JPG












工作台は、CIVIC TYPE Rのピストン。
写真のガイドは、T-YSG30。
頂き物です、あざ〜っす!!

Guide before.JPG












↑加工前

足削りは面倒だし、削りすぎるとラッピング過程でスレッドが切れたり、ブランクを痛めたり…。
でも、足削りしないとスレッドが上手く乗らないし。

Guide after.JPG












↑加工後

いっつも、『もうちょっと、もうちょっと』と思って尖らせてしまうので、今日はホドホドにしときました。

今夜はこんなトコで終了。
posted by 22cham_kun55 at 22:02| Comment(8) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

カヤック用ロッド

今日、仕事から帰ってくると荷物が。
開けてみると、アルミ仕様の裂波120やPopkeyが!
辺見さんスペシャルカラーです!!

というか、待望のアルミ仕様ですね。
自作アルミとは出来が違う!!

んで、アルミカラー。
玉砕せんせいの中では、ナチュラルでもありハイアピールカラーでもあります。
これからの梅雨時期、濁りが出たときに使うとよいですよ〜!

そんでもってカヤック用ロッド…。
SCF501M.JPGどうしようか?

ベイトはima Dollorで行って。スピニングは…。
適当なロッドが無い!!
バスロッド!?
高2からシーバスにハマったため、バスのタックルはそのときで完全停止!!
スコーピオンエアロ!?いや、これリールが落っこっちゃうからあかん!!

と、部屋を見回すと。
あっ!!コレ使えそうじゃん!!

そう、以前手に入れてそのままになってたブランク!
SCF501M!!フルソリッドの5ftのブランク!!
コレで作っちゃうか!

構想を練ることしばし。
長さは、カーボンパイプで延長して6ft2inchに決定。
そして、カヤック購入で金銭的にキツイので、ガイドは有無を言わさずステンフレーム。
延長用のカーボンパイプは、折れたロッドを使用し節約。愛着のあるロッドだったので、折れた状態で保管してたモノ。
それが、またロッドの一部となって復活です!!

費用概算1万3千円。
恐る恐る妻に相談…。
すると、「定額給付金に1000円足して買えば」だと。

ところが、さっき。
部屋に来た妻。
「定額給付金使っていいとかウソだよ!」
えっ…。
「来月から、小遣い5000円カット!」
「さらに、12000円を4回払いにしてあげるから、小遣いから3000円天引きするね♪」だって…。

まっ、いっか。

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Sasuke 裂波120 イワシアルミ
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澄み潮・濁り・ハイプレッシャー時に抜群!コレって限定販売なのか!?




posted by 22cham_kun55 at 22:26| Comment(11) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月17日

SaltySkimmer!?

今週は、ぜんぜん釣りに行きませんでした!
なんだかんだ言って、GWを前にやっとかないとならない仕事が結構あるっす。
あっ、それでも水曜日には少し出かけてみました。結局、場所を見て回って1回もロッドを振らずに帰宅のパターンでしたけど…。

そんな今週でしたが、ちょこちょこモノが送られてきました。
SaltySkimmer.JPGまずは、コレ。Skimmerソルト仕様。
入ってた箱には、乱雑にソルティースキマーと書いてありました。
多分、『SaltySkimmer』なんでしょう…。
バス用のSkimmerがimaJapanのブランド名で5/31に発売予定ですが、その後カラーやフックの仕様をTUNED Upしたソルトバージョンのコレが出ることになると思います。あっ、もともとシーバス用に開発されたルアーを、アメリカのバスにも良さそうじゃんってことで売ってたので、Tuned Upとは言わないか!

少し投げて見ましたが、ロングロッドでも軽快に操作できます。しかも、ハンパでない飛距離!
デイの干潟なんかで、シャローを広範囲に探れそうです。

そして、コレ。
長いことテストをしている、p-ce100の最新版。

p-ce100.JPG'07シーズンにテストして、それをフィードバック。'08シーズンは開発が止まっていましたが、また再開。まっ、ゆっくりイイものを作りましょ!ってことでかなり造りこまれたルアーになっていってます!

ちなみにp-ce100の開発メインフィールドは、内房の干潟とサーフ、そして相模川です。
こういったシチュエーションでは、かなりの結果を叩き出しています。
いずれ製品になることが決定しましたら、動きなんかについても掲載できるかと。

明日は、早朝に横浜港湾or川崎港湾に出かけます。
そこで少し泳ぎのチェックかな。

そして、午後からは仕事。
13:30〜、会議3連打っす。つ、ツライっす…。
まっ、マズイ!
今晩中に、明日の資料とか話す内容とかまとめとかないと!!

ん?まてよ。
AM2:50には、ウチに源ちゃんが来る。今から22:00までは子供の相手。で、その後明日の会議の資料とかをまとめる。
あっ!!寝る時間、あんまし無くねっ!!
posted by 22cham_kun55 at 19:07| Comment(10) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月14日

FORCE修復

今夜は、可愛そうな姿になってしまったFORCEの修理。気に入ってるリールな上に、これからのライトジギングで猛烈に活躍してもらわないとならない大事なモノ!なんとしてでも、修理しなければ!!!!
Force-1.JPG












なんでこんな姿になってしまったか…。
ドライブギアが、ボディカバー(左側ボディ)から外れなくなり、やむなくボディカット&ベアリングを壊し分解。釣り人は沢山居れど、リールを切ったことがある人は少ないんじゃ…。
ボディは、ADC10か12あたりでしょうか!?人力でカットするのは容易ではなかったっす。
ちなみにですが、ドライブギアが抜けなかった原因は、ギア側のハンドル座面の変形(陥没)。ハンドルを強く締め込み過ぎて、ギア側材質の限界面圧を越えてしまったっぽいっす。
締めすぎ注意…。

それは、さておき。
トーナメントFORCEは、凄く気に入ってるっす。何と言っても、この堅牢な造りがいいっす!

ボディカバーを外すとこんな感じ。
Force-2.JPG












ピニオンの逆転防止機構がシーバスで使うクラスのリールと違うっす。そして、REAL4じゃないのでウォームギアでオシレート。

んで、ドライブギアを外すとこんなん。
Force-3.JPG












一番気に入ってるのが、メインシャフトの摺動子の形状。写真では分かりにくいですが、摺動子が直角2面で支持されているので、メインシャフトがより頑丈に支えられています。

修理費、約5000円
Foece-4.JPG












キレイに治りました!!

んで、修理が終わった頃。
「ママ〜、ランドセルが無いよ!!」
「駅のコインロッカーに入れっぱなしじゃん!!」

「ゴメ〜ン忘れてた。」
「パパに取り行くの連れて行ってって頼んで!!」

あー!!勘弁してください!!
posted by 22cham_kun55 at 21:34| Comment(3) | TrackBack(0) | Tackle | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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