2012年10月17日

10/14 いのちいただきます

子供の頃、魚とはなんて不味い食べ物だと思っていた。
しかし、大人になり自分で魚を捌き調理をすると、子供の頃に食べていたものとは思えない味がする。


そんな思いを我が娘にはさせたくない一心で魚の料理を今回も担当する。

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▲烏賊とツナのサラダ

皮をむいた烏賊を茹でるだけで出来るので簡単だ。
烏賊刺しを作るのが面倒なときは全てコレになる。


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▲鯛皮のポン酢和え

妻の食べた部分には少しウロコが残っていた(クスクス)
ポン酢+もみじおろしがいい感じだ。


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▲烏賊ゲソとエンペラの甘辛煮

長ネギの甘さがいい感じだ。
酒のつまみには持ってこい。


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▲鯛と烏賊の刺身

盛り付けのセンスの無さが光る。
味については伊豆の鯛の方が明らかに上。


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▲鯛めし

市販の出汁を少々使って炊くと簡単で美味い。
骨が嫌なので、切り身で炊く。
三つ葉を乗せれば彩りがいいのだが、そんなのは忘れた。


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▲真鯛のかぶと煮

特に我が家にはめでたいことは見当たらないが、見た目的になんともめでたい感じがする。
ちょっと時間が掛かるのが難点だ。


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▲鯛のアラで作った味噌汁

普通の味噌汁にしか見えません(クスクス)

カンパチやワラサなど、脂の多い魚で作ると格別に美味い。
しかし、鱸はぜんぜんダメだ。
ヒラスズキは美味いけど。


デザートは娘の作ったゼリー。
カップの上の層が赤色で下の層が緑色でスイカゼリーとの事。


赤はイチゴの味がして、緑はメロンだった。
スイカの味はどこにも無い。


今回も娘は満足していたようだが、妻はむかつくと不満を漏らしていた。
まぁ、成功だ。


しかし、味を知った子供は怖い。


娘よ、簡単にヒラスズキ釣ってこいとか言わないでくれ。
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2008年09月25日

イナダのお刺身


Sashimi Inada 080925.JPG今朝のイナダのお刺身です。
アラやカマの部分はお味噌汁にします。内蔵とヒレ&アタマの一部を除きほとんど食べられます。

しかも、今年のイナダは去年に比べると大きい分アブラのノリが良いです。いつもはイマイチと思うイナダも今年は違います。

そうそう、ウチの子供は魚(お刺身)がモノ凄く大好き。玉砕せんせいが調理をしていると、「魚をパパが殺したのか?」、「魚はもう死んでいるのか?」などしきりに問いかけてきます。
スーパーの切り身では無く、魚の形から捌いて口に入る状態にしてあげることで、魚の命を絶って自分の命をつないでいることを子供なりに理解しているみたいです。
posted by 22cham_kun55 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

アカエイの煮こごり


nikogori.JPG久々の魚料理の登場です。
そう、今回は土曜の深夜にスレ掛りしてあがってきた15キロクラスのアカエイ。

ウェーディングで踏んづけたりして毒針にやられたり、引っ掛けてラインブレイクしたりするのでシーバスマンの間では嫌われてるヤツです。実際、自分もウェーダーを貫通された事があります…。運よく足には刺さりませんでたけど。

とは言えコノ魚、キチンと処理してやるとメッチャ旨い!玉砕せんせいもほとんど持って帰りませんが、学生のヒマだった頃は、ハゼを餌にアカエイを専門に狙っている時もありました。モチロン、美味しいから。
さて、料理はというと煮物、唐揚げ、煮こごりなどなどがかなりイケてます。ただ、ホントに処理が大変…。
まず、釣ったらその場で捌く。今回も、平塚のサーフで即捌きました。で、帰宅したらスグに皮を剥ぐ。独特のアンモニア臭は、皮からするので鮮度のいいうちに皮を剥げばぜんぜん臭くありません。

そして、今回は煮付けにしました。切り身を見てメッチャ気持ち悪がってた嫁と子供でしたが、プルプルした食感と味の良さにかなり大きな切り身をパクパク完食。
そして、煮汁に削いだ身を入れて一晩冷蔵庫へ!すると、煮こごりの完成です。これがまたシロメシに良くあいます。最高ですよ。

コラーゲンたっぷりで、美容食って言えるんじゃないのかな。昔は、普通に食べられていたアカエイ。愛媛の祖父母の家に行くと普通に食卓に並んでました。でも、横浜のスーパーでは一度も見たことがないですね。アカエイを食べる人がもっと増えれば、干潟で毒針に刺される人も減るかも!?
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2008年07月07日

カツオの角煮♪


Katsuo_Kakuni.JPGカツオ(2.6kg)、結構楽しめました。一度冷凍してしまった身は、角煮に!
これまた、絶品でした。

ご飯のオカズに最高。

そう言えば、今日はいろんなところで七夕ライトダウンがされてましたね。勤め先も20:00〜22:00は消灯するって事だったので、19:00撤収で平塚のサーフに行ってきました。結果は、何も無し。
明日はどこを攻めようか…。
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2008年07月04日

カツオの漬け丼


KatsuoDon.JPG生〆したカツオはやっぱり最高!!
昨日の夕食ですが、一昨日釣ったカツオをタタキと漬け丼にして食べました。
写真を撮らずに食べてしまい、残ってたもので撮ったのでミニ丼みたいになってしまいました。

漬丼のタレは、調べるとイロイロなパターンが出てきましたが、簡単に醤油1:ミリン1:生姜の絞り汁少しで作り、30分ほど漬け込みました。

これが戻りカツオになるともっと脂がのっててうまいんだろうなー。
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2008年06月15日

サバの味噌煮


Saba-Misoni.JPG楽しく釣ったあとは美味しく食す!

浅八丸さんから帰宅後、家には誰も居ず…。またも、よめと子供は実家に帰っている。
なのでー、今日は淋しく一人でサバの味噌煮を作ってやりました。

で、早速調理にかかろうと思ったら酒が無い!!生姜も無い!!うわ〜、面倒くせぇー。
とは、思いつつも美味しく食べるためには無くてはならないので、ローゼンまでひとっ走り。

酒と生姜をゲットして、美味しい味噌煮が完成です。
この時季のサバは、脂のノリがほとんどないのでこういった味付けをした料理のほうがいいですね。
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2008年04月29日

メバルの開きづくり


Mebaru_hiraki.JPG昨日釣ってきたメバルを開きに。
メバルは20cm以下はリリース。むかーし、仲間と二人で2ヶ月間で4000匹以上釣ったら2〜3年釣れなくなったので、自主規制っす。
今回の20pオーバーは、数えてみたら13匹おりました。

で、まずはメバルを捌く。
メバルは背鰭と尻鰭がかなり鋭く尖っとって危険。真っ先にそこを切り落とす。
次いで、ウロコを落とす。
そしたら、胸鰭の付け根から包丁を入れて頭を落とす。
最後に背開きにして、内蔵を取ってよーく洗う。

あとは、適量の塩を振って干すのみ!!
今日は、意外と風も強いので一晩干せば十分だろう。
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2008年02月27日

鱒の塩焼き♪


Masu Shioyaki.JPG日曜に芦ノ湖で釣ってきた鱒を食べてみた。
塩焼きとバターで焼いてみたっすけど、イマイチだったっす。

かなり焼いたつもりが多少生臭い…
やはり、鱒は炭火で焼かないとダメっすかねぇ。

あら塩ふって、炭火で焼いたのはメチャウマイいですけどね。
posted by 22cham_kun55 at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

スズキのパスタ、プロバンス風♪

横浜に帰ってきた途端に釣れん!!
30分やってアタリも無いと集中力が続かんとです。でも、今日はなんとか有力な手がかりをつかんで来たっす。

Suzuki no pasta.JPGそれはさておき、一昨日の夕食はスズキのパスタプロバンス風。今回はおいらではなく、妻の料理っす。

おいらは我流&適当料理だけど、妻は少しの狂いもなくレシピどおり作るのでかなり美味しい。
今回はコレを見て作ったらしい。
http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/634.html

トマトが嫌いだと結構キツイかもしれんけど、子供好きそうなパスタって感じやね。
ウチの娘もかなりの勢いでパクついとりました。
posted by 22cham_kun55 at 00:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

玉砕先生の魚料理♪スズキの竜田揚げ


Suzuki_TatsutaAge.JPG今までスズキはムニエルや唐揚げ、そしてしゃぶしゃぶにして食べたが、この竜田揚げはイチオシっす!

それにしても冷凍庫のスズキが無くならない…
まぁ、美味しいからイっか。



つくりかた
posted by 22cham_kun55 at 22:45| Comment(1) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

玉砕先生の魚料理♪今夜はコチ鍋

今夜は、釣りはお休み。
で、土曜の晩に釣ってエラと内臓を取っておいたコチを鍋にすることに。

zairyou.JPG
しかも、ウマイ具合に実家の近所の方にスズキを配ったら、そのお返しに大根と白菜を頂いた!

これに、ネギと水菜を加えて早速調理開始。

材料は(大体3〜4人前)
コチ 1匹(半身は残した)
大根 1/3本
白菜 1/4
水菜 適量
ネギ 適量
かつおダシの素 適量

まず、コチはエラ・内臓(既に除去済み)・ウロコをキレイに落とし残ってる血は洗います。

で、背びれは落として、胸ビレ・腹ビレは包丁でぬめりをこすり落としたります。
そして3枚におろし、背骨やアタマは適当な大きさにカット。もちろん身も。身は皮付きっす。

こうしておけば尻尾以外は全て鍋にぶち込めまっす。
しかも、かなりのダシがでる。

Kochi_Nabe.JPGで、大根とか硬い野菜から魚の順に適当に煮込めば出来上がり。

ポン酢で食べるとこの時季は最高でっス。


posted by 22cham_kun55 at 19:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月18日

玉砕先生の魚料理♪ メバルの唐揚げ

料理って言うほどのものではないけど…

Mebaru karaage.JPG作り方は、ちょ〜簡単。
使うメバルは20cm以上あると食べごたえもあってGood!25cm以上だと更にいいね。
でも、そのくらいあると刺身も捨てがたいか!



つくりかた
posted by 22cham_kun55 at 21:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

玉砕先生の魚料理♪イナダのお刺身

釣ったイナダのお刺身を作りますた。

7morituke.JPG今回は、刺身を大葉で巻いて、もみじおろしを入れたポン酢で食べたら結構イケてますた。






<続き>イナダをさばく(我流やけどね)
posted by 22cham_kun55 at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

玉砕先生の魚料理♪スズキ(フッコ)をさばく

今朝の魚を早速さばいとく。

uroko.JPGまずは、ウロコをとったる。
面倒臭いときは取らんけど、皮を引くときとかにつるつるスベルので、基本は取っとく。



atamanashi.JPG次に、アタマを落としまっす。
胸鰭の後ろから包丁を入れたりましょう。





sanmai.JPGで、3枚におろしたります。
背中側から骨にそって包丁を背骨まで入れまス。あとは、尻尾側からアタマの方向に向けて包丁を入れたります。
あばら骨も一緒に切ってしまいましょう。



kawahiki.JPGで、最後に皮を引く。
左手で、皮の端(包丁の後ろ側)を押さえ、包丁をやや斜めにして皮と身を分けまス。強く包丁を押し当てちゃうと皮が切れて大変なことになるので注意やね。
包丁は、モノを切るときみたいに大きく引くんじゃなくて、小さな幅で上下に動かしながらやったるとええよ。


で、あとはお好きな料理に。
今日は、フライかな。
posted by 22cham_kun55 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

玉砕先生の魚料理♪イナダの味醂干し

釣ってきたイナダどうしよう…
この前は刺身にしたけど、やはりイナダ。脂がのってないのであっさりしすぎてる。

それならってことで、干しちゃうことに。

まずは、3枚におろす。(写真撮り忘れた)

200710080001.JPG次に、塩水に漬けること30分。
塩水は水1Lに対し、塩大さじ4くらい。
(舐めてみてしょっぱいなと感じるくらい)

ちなみに、イナダはウロコをとってません。
別にとらなくても、ぜんぜん気になりません。

200710080002.JPGで、塩水に漬けている間に漬けダレを用意。
<漬けダレ>
 イナダ3匹分でス。
  ・しょうゆ 100t
  ・ミリン  100cc
  ・さけ   50cc

30分したら、こいつに漬けてやりましょう。
で、一晩冷蔵庫で寝かせます。

そしたら、外で干して出来上がり。
乾燥してて、晴れた風のある日がベスト。日陰で半日くらい干したりましょう。

今回は、天候が悪いので干すのは断念。
漬けただけでもぜんぜん美味しいス。

次回はちゃんと干そっ。
posted by 22cham_kun55 at 23:16| Comment(1) | TrackBack(0) | 魚料理♪ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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